ソニーのクーブ(koov)の評判や口コミ

ソニーのクーブ(koov)の評判はどうなのでしょうか。ソニーのクーブ(koov)はブロックを使用するプログラミングキットですが、評判が気になりますよね。

子供のプログラミング教育のキットや教室などを選んでいるご両親は、ソニーのクーブ(koov)を実際に使用した人達の評判も参考にしたいと思うでしょう。

この記事では、ソニーのクーブ(koov)の評判について追ってみました。ソニーのクーブ(koov)の評判や口コミがわかりますので、ぜひお読みください。

ソニーのクーブ(koov)の評判や口コミ

ソニーのクーブ(koov)の評判や口コミは使用した人の実際の意見が見えてきます。 ただし、口コミは、本人の主観が中心になります。 口コミを書きこむ人にも色々な価値観の人がいますので、口コミはあくまでも参考にする程度でお考え下さいね。

もしくは、ソニーのクーブ(koov)を体験させてあげたい子供さんがいる、あなたとよく似た考えの親が書いた口コミならば、使用してみた後にどんな印象なのか、評判を参考にできるでしょう。

海外でも子供たちにクーブのブロックプログラミングが楽しまれている

では早速、ソニーのクーブ(koov)の口コミや評判についてです。

ソニーのクーブ(koov)を使用してみた評判や口コミは全体的には?

先に結論を言うと、ソニーのクーブ(koov)は、全体的に高評価です! 子供はもちろんのこと、親もクーブのロボット組み立てにハマっている様子の口コミが多かったです。

ソニーのクーブ(koov)を購入した場合は、親も子供もクーブ(koov)作りに没頭している人が続出していました。クーブは十分魅力的なプログラミング教材だと思います。

ソニーのクーブ(koov)に親子でハマるとの口コミや評価が多かった

少し説明をしますが、ソニーのクーブ(koov)で使用するブロックは、有名なレゴとは違って、半透明の物が大部分です。

半透明のブロックの色は、オレンジ、ブルー、グリーン、イエローなどです。 目に使える黒いブロックと、白いブロックは透明感がないタイプです。 色はカラフルなブロックになっています。

ソニーのクーブ(koov)には、基本キットと、拡張キットなどがあります。

 

 

基本キットには、組立レシピが数種類準備されています。 口コミや評判によると、この組み立てが結構難しいようです。 ソニーのクーブ(koov)で、最初に「バイオリン」次ぎに「オウム」を試してみましたが、 色鮮やかなブロックを立体的に組み立てるのはなかなか難しく、大人でも迷うことがあります。

ソニーのクーブ(koov)の説明動画は、次のようなものがあります。 このような動画をはじめ、こまごまと動画説明が準備されているので、好評価でした。

クーブの説明動画

また、確かに大人でも難しい組立部分はあるけれど、子供がもっと没頭してハマっていることが多いようです。ソニーのクーブ(koov)は子供が無心になって組み立てているという口コミや評判が複数ありました。

むしろ、子どもが立体や図形を理解するのにいいのではないかと思えます。 完成したブロックもレゴなどとは違った趣があり、達成感があります。 プログラミングの基本構造に触れるのにはこれ以上ないのではないでしょうか(逆にいえばプログラミングの素養がない親でも、一緒になって学べるともいえます)。

親も子供も、無心に没頭してソニーのクーブ(koov)を作成している様子が、多くうかがえました。 レゴと同じようなブロックなので、何度もばらして違うロボットを組み立てられます。

また、レシピの説明に従って基本的なロボットが作れるようになったら、次は自分で考えたデザインのロボットを作成できるでしょう。 だからこそ、ブロックおもちゃの醍醐味が味わえます。 そして、最後はプログラミングで完成させるというブロックおもちゃにはなかった、達成感が得られます。ソニーのクーブ(koov)は、人生の初めに、無心でブロックを使ったロボット作りを子供たちが体験できます。

アマゾンなどの実際ソニーのクーブ(koov)を使用した人たちの口コミや評判を呼んでも、とても良いプログラミングキットだと思います。

ソニーのクーブ(koov)の故障のときはパーツの買い替えになる

また、少数ですが、批判的な評価もありました。 ソニーのクーブ(koov)の批判的な口コミや評判を読んで、1つ注意点が出てきました。 それは、「価格が高額」だという点です。 ソニーのクーブ(koov)を購入した人たちが気にしていたのは、価格でした。 パーツが故障した際は、買い替えになるそうです。 1年ほど使用した後にコアパーツが故障して、その交換代金がかかることが残念だという口コミが1件ありました。

パーツの良しあしは、運もありますが、何より初期不良で見つけて取り替えてもらうことが大切だと思います。 初期不良を見つけるためには、まず急いでお試しに使用してみなくては、パーツの状態が分かりません。

また、開封後に数か月も時間がたってからでは、何が原因でパーツが悪くなかったのかわかりづらく、そこでトラブルになる可能性があります。

余談ですが、私の場合は、パソコンをクーラーの風が当たる棚の上に置いておいたら、使用できなくなりました。 電気部品は、温度や日光、湿気は要注意です。 ソニーのクーブ(koov)は、ロボットのように部品を動かすモーターや小さな電気部品を使用し、保存もしなければいけませんので、保管場所にはお気を付けくださいね。

そして、何より、初期不良を早く見つけるために、購入後は上手にできなくても作成してみることをおすすめします。 そして、家電を購入した時のレシートと保証書は、必ず大切に保管しておいてください。 初期不良の時に保証書(レシートも一緒にホッチキスで止めておくといざというとき探す手間が省けて便利)を持参して、交換してもらいましょう。