幼児プログラミングの本の紹介

幼児プログラミングの本にはどんなものがあるんだろう?幼い幼児を持つ親は、子供が困らないように、必要なプログラミングの知識や体験を身につけさせてあげたい。そんな風に思っていらっしゃるのではないでしょうか。

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幼児プログラミングの本

幼児プログラミングの本は、だんだん増えてきました。(2018年8月現在)
ここでは、amazonの幼児プログラミングの本をご紹介していきます。

■プログラムの絵本 プログラミングの基本がわかる9つの扉

この本は、総ページ数160ページ位あります。

コンピューターの世界では有名な、ノイマン型のコンピュータなど、基本的な知識について説明しています。

コンピュータの主な仕組み、そしてプログラムについて書かれています。
コンピュータがプログラムをどう処理していくのか、また、C言語といった高級言語と呼ばれるもの、OSやプログラミング環境についても書かれています。

プログラミングの絵本と書かれていますが、内容はパソコンの基礎知識なので、子供向けとまでは言えないでしょう。
中高生以上、また、大人がコンピューターの基本的な事柄を知るのに便利な本です。

プログラミングをするとしても、物理的なパソコンの基本的な構成部品は、一度は習うものです。
パソコンがどういった基本パーツで組まれているのかといった、基礎知識のあらすじを押さえるのに、この本を使っても良いでしょう。



プログラムの絵本 プログラミングの基本がわかる9つの扉

■できるキッズ 子どもと学ぶ ビスケットプログラミング入門

「対象年齢」
4歳~小学生向け

絵をドラッグしたりしてプログラミングをする、ビジュアルプログラミング言語の「ビスケット」について書かれています。この本は、まだ幼い、4歳以降の幼児のためのプログラミングの本です。

「できるキッズ 子どもと学ぶ ビスケットプログラミング入門 (できるキッズシリーズ)の、本の内容」

プログラミングツールの「ビスケット」は、タブレットやスマートフォンで使用します。幼児用のプログラミングキットは、幼い子供さんが初めて接するプログラミングキットです。

この本では、基本的な操作などを、一つずつ学べるように書かれています。

・子供が読みやすいように、全文に、ふりがながついています。
・本の構成は、基本操作についての「やてみよう」と、応用編の「できるかな」に分かれています。
・操作にはヒントが付いているので、迷わず進めます。
・学びの深さがわかるように、記入欄もついています。

「この本の著者について」
この本は、ビスケットの開発者の、原田康徳(はらだ やすのり)さんが執筆しています。
原田康徳さんは、NTTコミュニケーションを退職した後、合同会社デジタルポケットを設立しました。

渡辺勇士(わたなべ たけし)さんは、合同会社デジタルポケットチーフファシリテータです。

井上愉可里(いのうえ ゆかり)さんは、合同会社デジタルポケットデザイナー・ファシリテータです。



できるキッズ 子どもと学ぶ ビスケットプログラミング入門 (できるキッズシリーズ)

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