usb type-cとは

usb type-cとは、usbコネクタの、新しい形状と決まりの”規格”のことです。
「スマホのコネクタが、type-cに変更になったんだ!」などと言われると、type-cのコネクタとは、「全く新しいタイプのものなのだろう」と思いますよね。
usb type-cのコネクタの形は、以前のusbとは全く違う形状になりました。
この記事では、usb type-cの詳細がわかりますので、ぜひご覧ください。



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usb type-cとはusbの新しいタイプ

usb type-cとは、usbが新しくなった、usbの規格のことです。
とても簡単に言うと、「単なる usb」の新しいタイプです。

ただし、usb type-cのコネクタの形は全く違う形に変化しています。

usbとは?

usbは、パソコンとパソコンに繋いで使用する機器を接続する規格の一つでした。
このusbの新しいタイプのものに、「type-c」というまるで別名のような名前が付いています。
2018年現在では、usbは、「usb3.1 つまり type-c」まで進化してきました。

Type-Cとは、usbの新しい規格のことで、細かいリビジョンは「usb3.1」となっています(2018年現在)。

※リビジョンとは、バージョンのもっとマイナーな変更と更新をしたもの。
(具体例)
バージョンが1とすると、
一回目の小さな変更をしたものが リビジョン 1.1
二回目の小さな変更をしたものが リビジョン 1.2
三回目の小さな変更をしたものが リビジョン 1.3 ……
となります。

パソコンとその周辺機器(キーボード、マウス、プリンター、カメラなど)を繋ぐためには、コネクタが必要です。

コネクタとコネクタには、繋げられる形状が決まっています。
パソコンのパーツを扱う専門の方に、「コネクタの、オスとメスを繋ぐ」という言い方をする人がいました。
「オス + メス」で形が合うので、覚えておくとよいでしょう。

usbは、規格がusb2 usb3と新しく進化してきました。
これらのusbの間で、例えば、古い規格のusb1とusb3を繋ぎたいときには、どうすればよいのでしょうか?



変換コネクタを使用するとき

その場合は、変換コネクタを使用すればよいです。
ただし、usbコネクタの「差し込む側」と、「差し込まれる側」の形状はきちんと確認しましょう。
ねじと ねじを回すドライバーの「プラスとマイナス」のように、一対一の形が完全に一致しないと、全く挿せません。

usbコネクタは、指の先ほどの小さなサイズですが、価格は1000円近くするものもあります。
慌てて購入して形状を間違うと高くつくので、usbコネクタを購入する前に、usbコネクタの、形状をしっかりメモしておきましょう。
usbコネクタだけでなく、コネクタを購入するときには、面倒くさくてもきちんと形状を調べておきましょう。

家電を購入する際に、よくわからないことを店員さんに指示をきいて、間違っていたらまた家に戻って確認して、と、2回も3回もお店に通う方が、もっと面倒です。

店員さんも、店舗のパソコンで商品を調べて取り寄せることが多々あります。
おそらく、店舗では、家電の種類が増えすぎて、商品の性能が把握できないのでしょう。
また、残念ながら、「家電で店員をしているけれど、家電のことはそんなによくわかっていない店員さん」もいます。(バイト店員など。)

usbなどの小さなコネクタ類は、とくに形状合わせが面倒です。
だからこそ、まず自分の欲しいコネクタの形状を、はっきりさせておくと間違いが少ないと思います。

あなたの大切な時間は、なるべく有効に、あなたのしたいことへ向けてお使いになることをおすすめします。



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