オムニボットのダイノ「ビークル」とは

オムニボットのダイノ「ビークル」は、3歳以上の子供向けのペットロボットです。
オムニボットの犬型のロボットオモチャには、最初に、ダルメシアン(白黒の点々柄)のものが販売されていました。

オムニボットのダイノ「ビークル」は、ビーグル犬のデザインで、新たに登場したロボットオモチャです。

オムニボットのダイノ「ビークル」は少し濃いベージュのワンちゃんです。

オムニボットのダイノ「ビークル」には、次のような命令ができます。一覧表になっていますので、良かったら使ってください。最初は印刷してみて使うなどすると、オムニボットのダイノ「ビークル」への命令がしやすいかもしれません。

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オムニボットのダイノ「ビークル」が理解できる命令

オムニボットのダイノ「ビークル」への声の命令たち一覧が、↓サイトにありました。↓
a href=”http://www.takaratomy.co.jp/products/omnibot/hellozoomer/beagle/pdf/quickstart.pdf

オムニボットのダイノ「ビークル」へ声の命令で、どういえばわからないときに、見るとよいと思います。

オモチャとはいえ、オムニボットのダイノ「ビークル」は尻尾も降るし、お尻を突き出して座ったりします。
オムニボットのダイノ「ビークル」は、簡単なオモチャよりは複雑に動きます。

また、オムニボットのダイノ「ビークル」は、外見は子供の用のおもちゃそのものです。
オムニボットのダイノ「ビークル」を動かすために、一番最初にスイッチを入れるカバーも、プラスチックのふたで パカッと開く(そんなに頑丈ではないかも)ものですし、いろいろと小さな部品があるため、3才未満のお子様には絶対に与えないでくださいと注意書きがありました。

3歳未満の子供さんはかわいいさかり。可愛いのですが、まだ頭も大きくて体の重心も大人ほど定まっていません。

オムニボットのダイノ「ビークル」は結構小回りを利かせて動き回りますので、あまり幼い子供さんは、オムニボットのダイノ「ビークル」の動きへ着いていけない可能性があるのでしょう。

ですので、オムニボットのダイノ「ビークル」は、3歳以上の子供さん用で、遊ぶときには大人と一緒にということだそうです。

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オムニボットのダイノ「ビークル」とうさぎマークと共感覚について

人の共感覚をご存知ですか?
人間の脳が感じる信号は、五感を通じての上渡されます。
その五感を、訓練すると、脳もより賢くなりますよというものです。

オムニボットのダイノ「ビークル」は、目で見てイメージでも遊べるので、耳が聞こえ辛い人でも刺激を受け取れますよというのが、次のうさぎマークのお話です。

〇うさぎマークについて
また、この3歳未満の子供さんは、うさぎマークがついています。
オムニボットのダイノ「ビークル」は、耳の不自由な方もいっしょに楽しめる「共遊玩具」というものになります。
うさぎマークがそのマークだそうです。
(※詳しくはご自分でお調べください)

オムニボットのダイノ「ビークル」は、色々な表情で目でも情報がわかります。

耳などに障害を持った子供さんも、オムニボットのダイノ「ビークル」の、使い方を知ると、遊ぶことができます。

オムニボットのダイノ「ビークル」の、目の光・動作で「感情」や「仕草」がわかるそうです。
目が発達した方は、よりから情報をとりやすいと思います。

アイコンタクトのイメージ
アイコンタクトのイメージ

共感覚(耳からはいる音、皮膚からの刺激、目からのイメージ、味)は、人それぞれですが、オムニボットのダイノ「ビークル」は、耳が聞こえなくても、説明書に書かれている使い方をすれば、見れば遊べるよ、ということでしょう。

オムニボットのダイノ「ビークル」は、を目で見ると、「なにをしているのか」、「どんな感情か」を見て楽しむことができるロボット犬のおもちゃです。

さて、人間は色々な刺激を処理して生きていく生き物ですが、オムニボットのダイノ「ビークル」は、耳の不自由な友達とも一緒に楽しく遊べます。
お年寄りの会話のサポートに、このようなロボットが刺激になるのも、共感覚を知れば理解できますね。

五感を通じた刺激が人間の脳を活性化するので、幼い子供でも、お年寄りでも、何か良い刺激のもと(ロボットオモチャなど)で、脳を刺激をするとよいのですね。

オムニボットのダイノ「ビークル」は、犬型ロボットですので、ちょっとうろちょろ動き回ります。
ロボットによりタイプが異なりますので、オムニボットのダイノ「ビークル」だけでなく、お好きなロボットオモチャを探すとよいと思いますよ。

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オムニボットのダイノ「ビークル」は具体的に何ができる犬なの

オムニボットのダイノ「ビークル」は、人に与えられた、刺激に反応します。
つまり、オムニボットのダイノ「ビークル」と遊ぶためには、人が命令をしてあげなくてはいけません。
オムニボットのダイノ「ビークル」への命令の仕方は、声と、オムニボットのダイノ「ビークル」を押す(プッシュ)刺激が中心になります。

オムニボットのダイノ「ビークル」を最初に使うとき

オムニボットのダイノ「ビークル」を使うときには、まず電源スイッチをONにし、床にそっと座らせズーマーの頭を下に押してうなづかせると目を覚まします。
※オムニボットのダイノ「ビークル」の、お腹の部分にある蓋の中に、電源スイッチや電源を充電するコード(別売り)を指す端子などがありますよ。

オムニボットのダイノ「ビークル」は、胸の赤外線で人の命令を読み取ります。
逆に言うと、オムニボットのダイノ「ビークル」が、人からの命令(刺激)を受け取れない場所では、命令が伝わりません。

オムニボットのダイノ「ビークル」へ、身振りで刺激(滅入れ)を行うときは、オムニボットのダイノ「ビークル」の、前でおこなってください。
スリープモード

また、オムニボットのダイノ「ビークル」は約3分間入力がないと、動きがストップします。
パソコンで言う、スリープモードです。

オムニボットのダイノ「ビークル」を犬としてみると、3分放っておくと、眠ってしまうのです。
オムニボットのダイノ「ビークル」人に対して一緒に遊ぶので、人に構ってもらえないと、眠ってしまうんですね。
電池の節約が、お眠りなのですね。

オムニボットのダイノ「ビークル」は日本語と英語で指示できる

オムニボットのダイノ「ビークル」は、以下の四つの方法で命令ができるそうです。

A:ドッグトレーナーモード(日本語)
B:フレンドリーモード(日本語)
C:英語
D:(上記の指示に加えて)動作

まず、電源スイッチをONにし、床にそっと座らせズーマーの頭を下に押してうなづかせると目を覚まします。

次に、モード選択スイッチの言語モードを選んでください。
  A:ドッグトレーナーモード(日本語)
  B:フレンドリーモード(日本語)
  C:英語

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■リスニングモードでオムニボットのダイノ「ビークル」へ命令する方法

 1. ズーマーに指示をする前に、頭をしたに下げ、ズーマーが「ワン」と1回かわいくほえるのを聞いてください。このとき、ズーマーの目には“?”のアイコンが出てきます。
 2. ズーマーが悲しそうに「くうーん」と鳴いたら、ズーマーはあなたが言ったことを理解できていません。このとき、目の表示は“X”になっています。もう一度、ゆっくりはっきり話しかけてください。
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オムニボットのダイノ「ビークル」への指示の仕方は、順番を守りましょう。
オムニボットのダイノ「ビークル」が、あなたの命令をちゃんと受け取った時は「ワン」と吠えます。

あなたが、オムニボットのダイノ「ビークル」へ何か言った時(命令した時)に、「ワン」と吠えれば大丈夫。
でも、オムニボットのダイノ「ビークル」が、「くうーん」と鳴いたら、もう一度命令をし直してください。

オムニボットのダイノ「ビークル」は、前もって組み込まれているプログラム通りには動けます。
でも、自分の中に記憶セットとして組み込まれている 命令以外は、理解できません。

オムニボットのダイノ「ビークル」がプログラム(前もって書かれた指示)で動くロボットなので、あなたが命令するときには、手順を守る必要があります。

「※話しかける前には必ず、ズーマーの頭を下げ(うなづかせ)、ズーマーが「ワン」というのを聞いてから話しかけてください」
「※話しかけるのほかに身振りが偽つような芸もあります。詳しくはズーマーの芸をご参照ください。」
とのことです。

オムニボットのダイノ「ビークル」の動画はここをクリック!
上のリンクから、オムニボットのダイノ「ビークル」の動画を見るとよいと思います。どうぞご覧くださいね。

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オムニボットのダイノ「ビークル」の気ままモード

オムニボットのダイノ「ビークル」には、気ままモード というものがあります。

オムニボットのダイノ「ビークル」の、トリックボタンを押すと、「気ままモード」に入ります。

このとき、オムニボットのダイノ「ビークル」の目の表情がかわるそうです。

気ままモードのオムニボットのダイノ「ビークル」の動き
「あくび・しっぽをふる・ハアハアする
 ほえる・くしゃみ・ふせる・げっぷ・
 周囲のにおいをかぐ・しっぽをおいかける・おしっこ」
 
オムニボットのダイノ「ビークル」に3分間話しかけないと、オムニボットのダイノ「ビークル」は勝手に動き回るそうです。
気ままモードのオムニボットのダイノ「ビークル」は、3分間は、本物の犬のような動きをします。

でも、何も刺激(命令)を与えないと、オムニボットのダイノ「ビークル」は、かまってあげないと、約3分後につかれて眠りについてしまいます。

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オムニボットのダイノ「ビークル」の故障

オムニボットのダイノ「ビークル」が故障した時には、保証書を持って連絡しましょう。
オムニボットのダイノ「ビークル」は、保証書がないと、修理できないので、買った時からきちんと持っておいてくださいね。

オムニボットのダイノ「ビークル」は、ロボットとはいえ、簡単に言えば家電製品の1つですので、不良品もあるでしょう。

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オムニボットのダイノ「ビークル」が故障かなと思った時は?
●ズーマーが音声に反応しない
 しゃべる速さが早すぎるもしくは離れすぎている可能性があります。
 ・近づいてもう一度試してみてください。
 ・叫ばないで(ゆっくり話して、明瞭に発音して)ください。
●前に進まない
 床がつるつるしすぎています。
 ・違う床に移動し試してみてください
●ズーマーが反応しない・動きが鈍い
 充電が少なくなってきています。充電が少ないと元気に動き回りません。
 ・## ズーマーの充電方法を参照して充電してください。
 ズーマーがスリープモードになっていませんか。
 ・一度電源スイッチをオフにしてから再度電源をオンにしてください。

保証規定
 1. 保証期間(お買い上げ日から6カ月)内において、正常な使用状態で製造上の不備により故障した場合は、無料にて修理いたします。
修理可能期間は、通常製造打ち切り後1年間を基準とします。


だそうです。

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大まかな対応を抜粋しましたので、本当に故障した場合は、説明書などを見て自分でサポートを受けてくださいね。

では、以上が、オムニボットのダイノ「ビークル」の、具体的な使い方についてでした。

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