幼児プログラミングの本

幼児プログラミングの本にはどんなものがあるのでしょうか? 幼児のプログラミングの本は、2018年現在は、まだ数多く出版されていません。 幼児用のプログラミングキット「スクラッチjr」などの本や、プログラミングの元となる概念・本質を説明している絵本などの情報をご紹介していきます。

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幼児プログラミングの本のアマゾン販売情報

幼児用のプログラミングの本は、どんなものが実際に販売されているのでしょうか。

幼児用のプログラミングの本の紹介

幼児用のプログラミングが体験できるもので、代表的なプログラミングのキットには、スクラッチjrがあります。スクラッチjrは、5歳から7歳位の幼児向けの、プログラミングのキットです。

スクラッチjrはタブレット版のみ

スクラッチjrは、タブレット上で簡単に遊んで学べるプログラミングのキットです。
2018年秋現在では、幼児向けのプログラミングキットのタブレット版は、他にはあまり見つからないと思います。

幼児の段階では、パソコンでプログラミングをするのは難しいです。
ただし、幼児より年齢が上がっていくと、今度は、パソコンを使う能力が必要になっていきます。
幼児の段階ではタブレットでプログラミングキットを使って遊び、徐々にパソコンの使い方も教えてあげるとよいでしょう。

初めての子育ての母親にはわかりにくいかもしれませんが、幼い子供ほど、能力や個性の個人差が大きいです。

成長のすすみ方や、言葉の始まりも個人差があって当然です。
幼い時から、色んなタイプの子供がいます。

親は、焦らず、せかさず、子供のペースを大切にしながら、プログラミングを学ばせてあげるとよいでしょう。

幼児プログラミングはタブレットが中心

幼児向けのプログラミングのキットは、現在は、タブレット中心になっています。

幼児向けプログラミングをスタートさせるには、タブレットが必要です。
そして、タブレットでできる幼児プログラミングのキットは、おそらくスクラッチjrが中心となるでしょう。

2018年の秋現在は、まだ幼児向けのプログラミングキットが、市場へたくさんは出回っていません。
幼児向けのプログラミングキットがスクラッチjrしかないので、物足りなく感じるかもしれません。

しかし、スクラッチjrでプログラミングを体験しておく利点はあります。

子供向けの世界で最も有名なプログラミングキットは、「スクラッチ」と言います。
子供が、幼児の時にスクラッチjrを経験しておけば、同じキャラクターが登場する「スクラッチ」の上位のプログラミングキットへスムーズに進めます。

この「スクラッチジュニア」のプログラミングキットは、小学校のプログラミング教育でも登場する可能性もあります。

また、世界中の多くの子供たちが、この「スクラッチ」で勉強をしているため、あなたの子供が成長した時に、世界中の数多くの子供たちと、共通のプログラミングの体験ができます。

子供たちが生きていく時代には、世界の国境は、今よりもいっそうなくなるような環境になると思われます。

これからの子供たちは、世界中の人と協力して生きていく時代を迎える可能性があります。
英語、プログラミング言語、数学、科学といった科目は、一度見につけた後は、世界中の人達と共通の情報として使えるので、きっと役に立つでしょう。

スクラッチjrでプログラミングをスタートする方法

幼児がプログラミングをスタートするには、スクラッチjrのアプリと、本の、両方を準備しましょう。
スクラッチjrを使い始める時に、タブレットのOSと、タブレットにインストールするスクラッチjrのアプリのバージョンを確認しなくてはいけません。

バージョンの切り替えの時期がずれると、(タブレットが古すぎると)、アプリをインストールできない可能性があります。

スクラッチjrをインストールする①タブレットと、②アプリ(ダウンロード版)の2つが必要なので、両者のバージョンが一致していて、問題なく使用できることを確認してから、タブレットを購入してください。

スクラッチjrのアプリは無料でダウンロードできます。

スクラッチjrのバージョンの合わせ方の詳細

※日本語対応、スクラッチjrのアプリのダウンロードは無料、携帯電話・アイフォン用と携帯電話・アンドロイド用がある

スクラッチjr以外で、幼児や子供向けのプログラミング用のキットで話題として見かけたのは、日本の文部科学省が推薦するプログラミンなどです。

幼児プログラミングの本は、2020年の小学校プログラミング教育の導入の流れとともに、加速して増えていくと予想されます。

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幼児プログラミングの本の購入はamazon(アマゾン)がおすすめ

幼児用のプログラミングの本が、比較的探しやすくて、見つけてすぐに購入できるのはamazon(アマゾン)です。
amazon(アマゾン)では幼児用のプログラミングの本も、アマゾン内部の検索窓ですぐに検索できます。
そして、幼児プログラミングに関連のある本も同時にピックアップして表示されます。

幼児向けプログラミングの有名なきっとであるスクラッチjrの本や、少し年齢が上の子供たち向けのプログラミングの本は、まだ出始めて間もない状態です。
2018年9月の段階では、幼児プログラミング用の本を書店で探すと、数は少な目で、店舗内のあちこちに点在しているような状態かもしれません。(やっと幼児用プログラミングの本のコーナーができ始めた状態)

幼いお子さんの世話で、時間がないママさんでも、アマゾンならば何冊か関連の本が表示されるので探しやすいと思います。

幼児用のプログラミングの本の紹介

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幼児プログラミングの本①スクラッチjr

幼児用のプログラミングキットの代表的な物は、「スクラッチjr」でしょう。
「スクラッチjr」は幼児用のプログラミングですが、続編に「スクラッチ」という、子供用のプログラミングキットがあります。
世界中でも子供がプログラミングをやり始めるキットとして、「スクラッチ」が主流になっています。

スクラッチjrの本は、0円のキンドル版の本もあります。
また、スクラッチjrは、日本語へ対応していて、アプリは無料ダウンロードできます。

もしスクラッチjrで幼児向けのプログラミングをスタートさせるならば、本と、タブレットと、スクラッチjrのアプリも用意しておくと、すぐプログラミングを始めることができます。
タブレットへスクラッチjrのアプリをインストールすれば、指でドラッグして、プログラミングのパーツを並べて命令を実行させることができます。

スクラッチjrというのは、スクラッチという世界的に有名な子供向けプログラミングの道具の、幼児向けの道具でとても有名なので、このサイトでも取り上げています。

スクラッチjrは、5~7歳の幼児を対象にしたプログラミングの学びの道具です。

スクラッチjrは、アンドロイド系のタブレットや、アップル社のタブレットのiPadで使用できます。

スクラッチjrのアプリは、アップル系のipadや、Windows系のアンドロイドのタブレット用のアプリがあるので、無料でダウンロードできます。

スクラッチjrや、スクラッチのアプリをダウンロードする際には、自分の持っているタブレットのOSのバージョンと、スクラッチjrのバージョンが対応しているか、必ず、情報を読んで確かめてください。

ipad向けのスクラッチjrのダウンロードサイトはここをクリックして検索しよう!
アンドロイドのOS のタブレット用のスクラッチjrのダウンロードは、ここをクリックして検索しよう!

スクラッチjrは、タブレットで親子で楽しみながら、プログラミングが学べます。

スクラッチjrは、内容も、小学生向けの本よりは易しい内容です。それでもプログラムの順番をきちんとするなどといった、プログラミングの基本は押さえて作成する必要があります。

ただ、子供がスクラッチjrを触って何かを組み立てる意欲があっても、やはり、説明がないと行き詰まります。

スクラッチjrは、目で見てできるビジュアル型プログラミングなので、ブロックを並べて繋げれば、何かよくわからなくてもプログラミングはできます。


しかし、プログラム(命令)の何個分かをつなげて一塊にする、●●したら、Aへ進む。▲▲したら、Bへ進む、というような分岐条件は、頭を使います。
こういう分岐は、大人でも落ち着いて考えなければ、わかりません。
幼児や子供たちなら、もっと難しいかもしれないです。

幼児のプログラミングで、プログラミングアレルギーを出さないことは、その後の一生に対してもとても大事なことです。
ぜひ、大人が適切にサポートして、理解しやすく説明してあげてください。



このように、ぜひ、親が子供をサポートしながら、幼児や子供と一緒に、プログラミングを経験させてあげてください。
年齢が少し上がった子供さんは、プログラミングの進め方がわかってくると、面白くてはまって遊ぶパターンもあるようです。

幼児や子供が、プログラミングの途中で疑問で止まった時に、放置しないようにしましょう。
大人が説明を入れてあげると、幼児や子供たちは、またプログラミングを楽しみながら先へ進めることができます。

せっかくプログラミングに取り組めたのならば、たいへん素晴らしいことだと思います。
小学校以降はプログラミングの勉強で、競争も起こってきます。

プログラミングを遊びに取り入れて体験しておけば、自然と面白い、楽しいこととして記憶されます。
特に、新しいことを始める時には、最初にひどいマイナス体験をしないことが肝心です。
大人は、そういった「幼児や子供の感情の面」にも、最新の注意を払ってあげましょう。

幼児用のプログラミングの本の紹介

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幼児プログラミングの本②ルビーの冒険シリーズ

他には、プログラミングの「ものの考え方」を教える本もあります。
プログラミングの「条件や分岐とは、なんのことなのだろう?」という考え方を鍛える本もあります。

頭を使ってプログラミングをするための思考を深めるには、「ルビーのぼうけん」という幼児用のプログラミングの絵本シリーズがあります。

2018年9月現在では、幼児向けのプログラミングの本のシリーズとしては、スクラッチの本は、多少出版されて数が増えてきました。
ルビーのぼうけんも何冊か同系統の本が出版されています。

幼児のときは遊んで学ぼう

 

また、幼児の感性に大切なことはなによりも、楽しく遊びながら学ぶことではないでしょうか。

絵本を読むように、親子が遊びながら学んでしまう。というのが良いと思います。

スクラッチjrやビスケット、そのほかの幼児向けのプログラミングの本を手元に置いて、親も幼児のお子さんと一緒にプログラミングの基本を学んでいくとよいと思います。

代表的な幼児向けプログラミングソフトの、スクラッチjrでは、基本的に、指でドラッグできるブロックを横に並べて、デジタルの世界の積み木やブロックを動かすような感覚でつなげて、プログラミングを作ることができます。

幼児はまだ数を覚え出している段階なので、一般に子供向けと言われているスクラッチよりも、一段階簡単に学べるように作られている道具「スクラッチjr(scratchjr)」やビスケットなどがおすすめです。

また、幼児が遊べるプログラミング的な要素入りのおもちゃもあります。

ただし、幼児向けのプログラミングのおもちゃは、本当に動きが単純で、幼児が少し成長したらすぐに飽きてしまうようなものが多いかもしれません。

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幼児プログラミングの本の紹介

幼児プログラミングの本をいくつか紹介します。 親と子供の両方に役立つ幼児プログラミングの関係の本の情報です。

ビスケットであそぼう 園児・小学生からはじめるプログラミング

この本は、ビスケットというのプログラミングのキットを開発した人たちが自ら書いたビスケット入門のための本です。 対象年齢は4歳からです。 幼児から小学生、そして大人まで楽しんで読めるプログラミングの本です。

ビスケットでは、スマホ、タブレット、パソコンのブラウザでプログラミングができます。 ビスケットでは、絵を描いて遊びながらプログラミングを学ぶことができます。

ビスケットの基本の2つの操作方法 1.ビスケットで絵を描く 2.「メガネ」で動きを作る この2つの組み合わせで、プログラミングができます。

ビスケットでは、直観でプログラミングができるようになっています。

ビスケットでは、絵を描いて、その絵に動きを紐づけます。次に眼鏡という機能を持ったパーツを使って、プログラム通りに命令を実行させて、絵を動かしたりします。

単純な動きでも、組み合わせると複雑な動きになります。 また、1つではなくいくつものパーツを配置すると、アニメーションやゲームのような作品も作ることができます。

このように、ビスケットでは、絵を使ったプログラミング(ビジュアルプログラミング)ができます。



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5才からはじめる すくすくプログラミング

幼児プログラミング向けの本で、対象年齢は5歳~7歳です。 スクラッチjrを使用して作るプログラミングのための本です。 この幼児向けの本で使用する、スクラッチjrのアプリは、無料でダウンロードできます。

「5才からはじめる すくすくプログラミング」は、もともと無料のiPadアプリ版の「ScratchJr」を使った知育・育児本について書かれていたそうです。

では、スクラッチjrは、アップル社のosを搭載したipad以外のタブレットでは使用できないのでしょうかというと、そんなことはありません。

スクラッチjrの無料アプリは、2015年3月にandroidというosを搭載したタブレット向けのものも公開されました。 この本の内容は、ipadとandroidの両方のosを搭載したタブレットで(androidのosのタブレットの場合は、自分で読み替えて)使えます。

スクラッチjrは、5歳から7歳という幼い幼児向けのプログラミングの道具ではありますが、次のような思考を鍛えることができます。

①アイデアを出す ②筋道を立てて考える ③実際にプログラミングする ④わからないときは周りの人と協力する

プログラミングの詰まった積み木やブロックを使って、創造力を養ったり問題解決したりする力を養いましょう。

ここから先は、この本の販売ページの文章をそのまま引用させていただきます。 どんな文章で、何が書かれているのかがわかりやすいと思います。

目次

●で始まるのがお子様と読むページ、 ◎で始まるのがおうちのかたが読むページです。

●みんなへの めっせーじ ◎おうちのかたへ 著者からのメッセージ

●すくらっちじゅにあを はじめよう ・はじめまして ・すくらっちじゅにあで あそぶ じゅんび ・ねこちゃんを うごかそう ・じぶんの きゃらくたーを えがこう ・じぶんの きゃらくたーを うごかそう ・おうちの ひとや おともだちに みせよう

●すくらっちじゅにあを たのしもう ・はじめる じゅんび ・うみの なかの ようす ・なんでも たべよう ・あみだくじを つくろう ・じゃんぷげーむを つくろう ・うごくえほんを つくろう

●たのしかったね

●どんな ぶろっくが あるかな

◎ScratchJrをつくった人たちからのメッセージ

◎日本の専門家からのメッセージ

◎ちょっとだけピョンキー

◎ScaratchJrの動作環境とインストール ●ScratchJrで たくさん あそべたかな?

いかがでしょうか。 「5才からはじめる すくすくプログラミング」は、スクラッチjrの幼児が大人と一緒に学べる本でした。



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ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング


ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング

「ルビィのぼうけん」は約4歳の幼児から約11歳の子供までが対象の本です。 4歳~11歳の幼児がいらっしゃる親や先生が、子供へプログラミングを教えるための入門書としても使えます。

本の内容は、大きく、前半と後半に分かれています。

前半は主人公の女の子ルビィが、宝石を集て冒険して行きます。

後半は、絵本で、練習問題がとけます。 「ルビィのぼうけん」は、プログラミングが全く初めての子供でも、絵本として楽しめます。

また、この絵本に、プログラミングの難しい「コード」は一切出てきません。

「ルビィのぼうけん」は、フィンランドの、女性プログラマーによって書かれた幼児のためのプログラミングの絵本です。 プログラミングの本質が物語を通じて理解できます。

フィンランドでは、物事の本質を押さえた教育をしており、教科書の内容からしっかりした理論が使われています。 過去にフィンランドの教科書を読んだことがありますが、残念ながら、日本の教科書のレベルとは、格が違うと言わざるを得ないのではないかなと思いました。

もし、あなたの前に、手におえない世界が現れたらどうしますか?

この本は、そんなふうに、目の前に立ちはだかるように見えた問題を、どうやって解決するのか。一見難しそうな難題であっても、解きほぐして考えればゴールへたどり着ける。

「ルビィのぼうけん」は、幼児であってもできる、問題解決の考え方を教えてくれる本です。



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ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ

対象年齢5歳以上の幼児プログラミングに関係した絵本です。

この本は、「ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング」の続編にあたります。 ルビィがコンピュータの世界へ飛び込んで、冒険する物語です。

世界20か国以上で翻訳されたベストセラーの絵本です。 この本は、フィンランドの女性プログラマが作った幼児向けのプログラミングの本で、前作の「るびぃのぼうけん」と同じように、前後2パートに分かれています。

前半 主人公るびぃがコンピュータの世界を冒険し、コンピュータのパーツの役割や機能を知る絵本になっています。

後半 絵本で学んだ知識を元にした、練習問題があります。 前半の絵本の部分でまず知識や考え方を身につけ、後半では前半で学んだこと問題を解いて学びをしっかり身につけることができます。

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スクラッチJrでいこう!プログラミングアドベンチャー ドキドキだいぼうけん

こちらの本は、スクラッチjrの本です。 この本は、スクラッチJrの入門書「スクラッチJrではじめよう!プログラミングアドベンチャー わくわくスタートアップ」を具体的に実践した内容になります。

5歳の幼児がプログラミングをするにはどうすればよいのか、具体的な内容が書かれています。

幼児向けのスクラッチjrの基本的な技が17種類と、スクラッチjrで真似して作れるプログラミングが38種類も解説されています。 スクラッチjrには、ブロックそのほか、プログラミングに使用できるパーツが色々あります。

スクラッチJrのプログラミングのパーツには、種類があり機能が違っています。 それらの機能の一覧が掲載されています。

この本は幼児向けプログラミングの入門書ではないので、先に、スクラッチJrの入門書「スクラッチJrではじめよう!プログラミングアドベンチャー わくわくスタートアップ」を読んでから次にこの本でプログラミングの実践をしても良いでしょう。

 

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おとうさんとおかあさんのためのScratch逆引き辞典

この本は、子供向けのビジュアルプログラミングのキット「スクラッチ(scratch)」のための逆引き辞典です。 この本には、スクラッチ(scratch)の基本は書かれていません。

ですから、この本以外の別の本などで、スクラッチ(scratch)のプログラムの最低限の基本知識を持ったうえでお読みいただくとよいでしょう。

この本は、必要なところを辞書を引くように調べて、プログラミングを進められるようになっています。

スクラッチ(scratch)は、ブロックや絵のパーツをドラッグして並べると、プログラムングできるキットです。

スクラッチ(scratch)は簡単にプログラミングができるソフトウェアの道具だと言われていますが、使いこもうと思うと、説明書が必要になってきます。

子供たちは、一度スクラッチ(scratch)の基本的な使用方法が分かれば、条件を変えたりループさせたりして、自分でプログラミングをすすめていくことができるでしょう。

しかし、実際にスクラッチ(scratch)を使用してみると、使用するパーツがどんなことに使えるのかなどの、意味が解らないものがたくさん出てきます。

そして、スクラッチ(scratch)を少し使ってみると、思っていた以上に、プログラミング用のパーツが多いことに気がつくと思います。

例えば、プログラミングの途中で、使用したい命令ブロックの意味が解らないと、先にすすめません。

もしかしたら、途中でスクラッチ(scratch)を中断して、その後そのままプログラミングを再開できないかもしれません。

スクラッチ(scratch)でプログラミングを継続していくためには、基本がわかった後は、パーツについて個別に説明が書かれた辞書が必要です。

この本は、スクラッチ(scratch)を家で継続的に使用し、プログラミングの勉強に挫折しないために、便利な辞書として使用できます。

 

 

大人のプログラミングづくりは、わからないことが出てきたら「調べて使いかたを調べて、また作成を続ける」、という作業の繰り返しです。

子供のプログラミングづくりでも、プログラマほど難解な問題を解くレベルではないにせよ、「壁に突き当たった時には、調べて解決」そいう作業が必要です。

実は、スクラッチ(scratch)のレベルになると、それなりにパーツも複雑になっているので、子供だけの力でプログラミングをするのは難易度が高くなります。

大人がスクラッチ(scratch)を使ってみたとしても、やはり、パーツの意味が解らないという壁につきあたるでしょう。

そんな時には、この本で、「ジャンプさせたい」、「ライフを減らしたい」などを、逆引きすることができます。

この本は、子供たちだけでなく、お父さんとお母さんも一緒に使える、スクラッチ(scratch)逆引き辞典です。

どんな動きが作れるのか動画サンプルを確かめよう

また、著者のアルバトロスさんは、下記のURLでサンプルの紹介をしています。

この動画では、スクラッチ(scratch)で出来上がった個別の動きを見ることができます。 具体的には、ネコなどのパーツに対して、命令を選んでひもづける(プログラミングする)と、パーツは、あなたの出した命令通り動作(前に進む、音を出すなど)を行ってくれます。

https://www.youtube.com/channel/UCVyqdw5ozHjP61Qq0V3zn2g

動画を見るとわかることですが、1つ1つの動きは単純です。

でも、たくさんの動きのパターンがあり、これらを組み合わせてプログラミングすることになります。 背景と主人公が別々に動いて、音もでるアニメーションなどを作るときには、いくつか命令を組み合わせることにあり、思った以上に落ち着いて取り組む必要があるとわかると思います。 子供であっても、効率の良いプログラミングづくりに本は必須です。

スクラッチ(scratch)のプログラミングは、子供が組み上げられるようにやさしい使いかたにしてあるとはいえ、やはりプログラミングです。 新しい今からの時代に、プログラミングは必須です。

これからの子供たちは人生で、プログラミングと向き合わなければいけないです。

長いプログラミングとの付き合いで、プログラミング嫌いにならないためにも、スクラッチ(scratch)は簡単だと舐めないで取り組んだ方がよいと思います。

また、大人のプログラマでもプログラミングでは、わからないところでは作業が中断します。 そして、わからない部分を解決するための、情報がなくては先へは進めません。

子供用のプログラミングでも、わからないものはわかりません。

分からない部分に対しては、解決できる的を得た情報がなければ、プログラミングは全く進められません。

プログラミングには融通が利かないので、ポイントをついた説明があって、必要なプログラミングのパーツを選んで組み立てられなければ完成はできません。

子供の頭の中に、子供自身のイメージで、「こんなものが作りたいという強い気持ち」があっても、わからないものはわかりません。

大人であっても「、プログラミングを作れと言われても、作り方がわからなければ、できない」と思います。

スクラッチのプログラミングも、途中までできていても、わからないところで中断したまま残りを放置するしかなくなってしまいます。

分からなくなった時は調べて先へ進めるように、辞書の役目を果たしてくれる本があると便利です。

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やればできる SCRATCH ドリル

スクラッチは8歳以上の子供向けのプログラミングキットです。

この本は、幼児というよりは、スクラッチ初心者の子供と親向けです。

スクラッチを始める初心者向けのドリルがついています。 この本では、ドリル形式で、スクラッチの基本を1つずつ押さえていくというやり方になっています。

スクラッチを使い始めるための最初のユーザ登録から、スクラッチプログラミングで使用するスクリプトの使い方までが、1問1答のドリル形式になっている本です。

スクラッチのスタート方法がわかることと、ドリルを解くことで、スクラッチの基礎も学べます。

スクラッチは世界的に有名な子供向けプログラミングで、簡単だと言われていますが、実際にスクラッチを始めてみるとわからないところが出てきて、困ることもあります。

まずスクラッチを始めて使い始める時に、どういった流れがあるのかと、基本的なことが分かる内容になっています。

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スクラッチJrではじめよう!プログラミングアドベンチャー わくわくスタートアップ

スクラッチJrではじめよう!プログラミングアドベンチャー わくわくスタートアップ

この本「スクラッチJrではじめよう!プログラミングアドベンチャー わくわくスタートアップ」はキンドル版です。

価格は 0円です(2018年8月現在)

この本は、スクラッチjr(5歳から使用できる、タブレット用のプログラミングのキット)の入門書です。

※スマートフォンで見やすいように、文字は大きめにしてあります。
ここから先は、Amazonの「目次」をそのまま書かせていただきます。

【目次】
1.スクラッチJrに会(あ)いに行(い)こう!
 ・アイテムをそろえよう!
 ・インストールしよう!

2.スクラッチJrと「ともだち」になろう!
 ・おうちへどうぞ
 ・はじめてのプログラミング

3.スクラッチJrと出(で)かけよう!
 ・海(うみ)へ行(い)こう
 ・どうぶつの森(もり)へ行(い)こう
 ・うちゅうへ行(い)こう

アドベンチャーじょうほう局(きょく)
 ・スクラッチJrじょうほう① – きほんのがめん
 ・スクラッチJrじょうほう② – プログラミングブロック
 ・スクラッチJrじょうほう③ – ペイントエディタ
 ・スクラッチJrじょうほう④ – プロジェクトじょうほうがめん

目次はここまでです。

この本は電子書籍ですが、次の機能は使用できません。
・文字列のハイライトや検索
・辞書の参照や引用

この本は、はじめてスクラッチjrをインストールして使い始めるところから説明されています。
一番最初にスクラッチjrに触れる人が、最初にポイントとなる「使いかたのあらすじ」を押さえることができます。

 

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図解 プログラミング教育がよくわかる本

図解 プログラミング教育がよくわかる本 (健康ライブラリー)

幼児や子供のプログラミングを親や指導者が実践するときのコツなどが書かれています。

実際の教育現場でのプログラミング教育の導入時のポイントについても、実例を交えた上で本で説明されています。 2020年から強制的に小学校からプログラミング教育が実施されますが、プログラミングが子供へ与える影響についても書かれています。

「そもそもプログラミングとは」 「プログラミング教育で子どもの将来はどう変わるのか」 「親や先生が今すぐできること」 この本は、子供がプログラミングについて学ぶために読む本というよりは、親や先生、指導者が行うプログラミング教育方法などに焦点を当てています。

小学校でのプログラミング教育が注目されていますが、中学・高校でも情報の授業などでプログラミングを学ぶことは避けて通れないものとなっています。

幼児や子供の段階でプログラミングを体験し、少しでも学んでいるお子さんは、中学・高校ではかなり学習しやすくなるはずです。

プログラミングが必須の時代なので、幼児や子供を持つ保護者は、親としての視点を、このような本で一度は学習するのもがよいでしょう。

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子どもに読んで伝えたい!おうちではじめるプログラミングの授業

子どもに読んで伝えたい!おうちではじめるプログラミングの授業 (SHOEISHA DIGITAL FIRST)

 

この本の著者は、外資系IT企業でコンピュータ系の仕事を持つ人のようです。

レッドハットという、おそらくリナックスというOS(Windowsのような、マウスやキーボードの入力などの基本的な機能を受け持つプログラムのこと)に関係する仕事をしていらっしゃったようです。単に専門学校でプログラミングを習っただけではこういう仕事はできないかもしれません。

おそらく専門家として、私たちが普段使用しているウィンドウズのようなパソコンより、もっと専門的な分野を扱っているのでしょう。

OSには、実はキーボードのアルファベットの入力のみでパソコンに命令を出したり、命令をつなげて実行させたりできます。

これは、このような専門家の視点で、これからはじまる子供たちのプログラミング教育をとらえた本です。

幼児からプログラミングの準備を始めよう

 

人生で勉強は大切ですが、幼児からプログラミングの準備が必要なので、親は大変です。

勉強ができる、IQの高い人が、世界の人が使う道具などを市場へ投入すると、市場の収益を独占してしまうということが起こります。

たとえば、アイフォンなどもそうです。世界中に使用者がいれば、大きな収益を得られます。

このような視点を持って、幼児が大人になった時に好きなことをして生きて行けるように、基礎知識としてプログラミングを身につけておいた方がよいです。

プログラミングをまったくわからないと、わかっている人の指示を、ただ受けれる側になってしまいます。

プログラミング教育は、世界で同じようにスタートしていて、日本はどちらかといえば、ややプログラミング教育や英語教育のスタートが遅れています。

 

 

私が驚いたのは、インドネシアのスマトラ島という田舎の島へ行ったときに、子供たちがお店番をしていて英語を話していたことです。

こういうことは、他の国へ行ったときにハッとするのですが、プログラミング教育も幼児の頃からでも子供のころからでもよいので、早くスタートさせて子供にとってなじみのあるものにしてあげるとよいと思います。

プログラミングを理解していれば、世界に対して多くのサービスを提供できる人材になる可能性も、何もしていない人よりずっと広くなります。

プログラミングが性に合っているかもしれないなぁと、幼児や子供さんをみて感じることがあったら、ぜひその芽を伸ばしてあげてほしいと思います。

 

世界では、頭脳を最大限駆使してサービスを作ろうと知恵を絞っている集団がたくさんあります。

プログラミングが普及していく中で、もしあなたの子供に知識がなかったら、いったいどうすればよいのでしょうか。

親は、子供の生きていく時代に必要な技術を勉強させて授けてあげたいものです。

また、 プログラミングづくりで伸びていく人には、たくさんの本ではなく、大量の本が必要だと思います。

費用の面でも親には痛いかもしれませんが、できる範囲で、準備してあげたいものです。

幼児や子供の将来のためにも、プログラミングを学ぶにはどうしたらよいかという計画は、少しでもやめに建てて進むことがおすすめです。

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