幼児プログラミングの本

幼児プログラミングの本にはどんなものがあるのでしょうか?
幼児のプログラミングの本は、2018年6月現在は、数多くは出版されていません。
5歳から7歳位の幼児が、タブレット上で簡単に遊んで学べるプログラミングのキットで、よく見かけたのはスクラッチjrです。また、文部科学省が推薦するプログラミンなど、いくつか主流となりそうな幼児プログラミングキットがありましたよって、幼児用のプログラミングキット「スクラッチjr」などの本や、プログラミングの本質をひもとく新しい絵本などの本の情報をご紹介していきます。




【目次】

  1. 幼児プログラミングの本のアマゾン販売情報
  2. 幼児プログラミングの本とスクラッチjr
  3. 幼児のときは遊んで学ぼう
  4. 幼児プログラミングの本の紹介
  5. ビスケットであそぼう 園児・小学生からはじめるプログラミング
  6. 5才からはじめる すくすくプログラミング
  7. ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング
  8. ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ
  9. スクラッチJrでいこう!プログラミングアドベンチャー ドキドキだいぼうけん
  10. おとうさんとおかあさんのためのScratch逆引き辞典
  11. ・どんな動きが作れるのか動画サンプルを確かめよう
  12. やればできる SCRATCH ドリル
  13. 12図解 プログラミング教育がよくわかる本
  14. 子どもに読んで伝えたい!おうちではじめるプログラミングの授業
  15. スクラッチJrではじめよう!プログラミングアドベンチャー わくわくスタートアップ
  16. 人生を守るためには本は大量に読む必要がある

幼児プログラミングの本のアマゾン販売情報

幼児用のプログラミングの本が、すぐに購入できるのはアマゾンです。
アマゾンでは幼児用のプログラミングの本も、アマゾン内部の検索窓ですぐに検索できます。

幼児用のプログラミングのキットには、スクラッチjrと、ビスケットというものがあります。
そのスクラッチjrの本も、アマゾンで簡単に購入できます。
そして、ビスケットの本も何冊か出版されています。

幼児向けのプログラミングの本の具体例を挙げていきます。



幼児プログラミングの本とスクラッチjr

幼児用のプログラミングの本は、2018年6月現在では、まだあまり販売されていません。
幼児のうちから小学校のプログラミング教育に備えてあげようというご両親ならは、そのアマゾンなどので販売中の本はまだ数はすくないものの、きっと役に立つでしょう。

幼児用のプログラミングキットの代表的な物は、スクラッチjrでしょう。スクラッチjrは、無料ダウンロードできます。また、スクラッチjrの本は、0円のキンドル版の本もありますので、利用していみるのもいいでしょう。他には、「ルビーのぼうけん」という幼児用のプログラミングの絵本シリーズもあります。

幼児プログラミングにおすすめのプログラミングの道具は、スクラッチjrや、ビスケットというソフトウェアセットです。
スクラッチjrというのは、スクラッチという世界的に有名な子供向けプログラミングの道具の、幼児向けの道具でとても有名なので、このサイトでも取り上げます。

スクラッチjrは、5~7歳の幼児を対象にしたプログラミングの学びの道具です。

また、スクラッチjrのアプリは、無料でダウンロードできます。
アンドロイド系のタブレットや、アップル社のタブレットのiPadで使用できます。

ipad向けのスクラッチjrのダウンロードサイトはここをクリックして検索しよう!

アンドロイドのOS のタブレット用のスクラッチjrのダウンロードは、ここをクリックして検索しよう!

(アプリをダウンロードする際には、自分の持っているタブレットのOSのバージョンに、スクラッチjrが対応しているか、情報を読んで確かめてください。)

スクラッチjrは、タブレットで親子で楽しみながら、プログラミングが学べます。
スクラッチjrは、内容も、小学生向けの本よりは易しい内容です。それでもプログラムの順番をきちんとするなどといった、プログラミングの基本は押さえて作成する必要があります。
親が子供をサポートしながら、プログラミングの基本の考え方を、幼児に経験させてあげられるのはおすすめですね。




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幼児のときは遊んで学ぼう

また、幼児の感性に大切なことはなによりも、楽しく遊びながら学ぶことではないでしょうか。
絵本を読むように、親子が遊びながら学んでしまう。というのが良いと思います。

スクラッチjrやビスケット、そのほかの幼児向けのプログラミングの本を手元に置いて、親も幼児のお子さんと一緒にプログラミングの基本を学んでいくとよいと思います。

代表的な幼児向けプログラミングソフトの、スクラッチjrでは、基本的に、指でドラッグできるブロックを横に並べて、デジタルの世界の積み木やブロックを動かすような感覚でつなげて、プログラミングを作ることができます。

幼児はまだ数を覚え出している段階なので、一般に子供向けと言われているスクラッチよりも、一段階簡単に学べるように作られている道具「スクラッチjr(scratchjr)」やビスケットなどがおすすめです。




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幼児プログラミングの本の紹介

幼児プログラミングの本をいくつか紹介します。
親と子供の両方に役立つ幼児プログラミングの関係の本の情報です。

ビスケットであそぼう 園児・小学生からはじめるプログラミング

この本は、ビスケットというのプログラミングのキットを開発した人たちが自ら書いたビスケット入門のための本です。

対象年齢は4歳からです。
幼児から小学生、そして大人まで楽しんで読めるプログラミングの本です。

ビスケットでは、スマホ、タブレット、パソコンのブラウザでプログラミングができます。
ビスケットでは、絵を描いて遊びながらプログラミングを学ぶことができます。

ビスケットの基本の2つの操作方法
1.ビスケットで絵を描く
2.「メガネ」で動きを作る
この2つの組み合わせで、プログラミングができます。

小学校へ進学前の幼児をお持ちのご両親は、ビスケットを使用して、子供さんと一緒にプログラミングをしてみてください。

ビスケットでは、直観でプログラミングができるようになっています。
ビスケットでは、絵を描いて、その絵に動きを紐づけます。次に眼鏡という機能を持ったパーツを使って、プログラム通りに命令を実行させて、絵を動かしたりします。

単純な動きでも、組み合わせると複雑な動きになります。
また、1つではなくいくつものパーツを配置すると、アニメーションやゲームのような作品も作ることができます。

このように、ビスケットでは、絵を使ったプログラミング(ビジュアルプログラミング)ができます。

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5才からはじめる すくすくプログラミング

幼児プログラミング向けの本で、対象年齢は5歳~7歳です。
スクラッチjrを使用して作るプログラミングのための本です。
この幼児向けの本で使用する、スクラッチjrのアプリは、無料でダウンロードできます。

「5才からはじめる すくすくプログラミング」は、もともと無料のiPadアプリ版の「ScratchJr」を使った知育・育児本について書かれていたそうです。
では、スクラッチjrは、アップル社のosを搭載したipad以外のタブレットでは使用できないのでしょうかというと、そんなことはありません。スクラッチjrの無料アプリは、2015年3月にandroidというosを搭載したタブレット向けのものも公開されました。

この本の内容は、ipadとandroidの両方のosを搭載したタブレットで(androidのosのタブレットの場合は、自分で読み替えて)使えます。

スクラッチjrは、5歳から7歳という幼い幼児向けのプログラミングの道具ではありますが、次のような思考を鍛えることができます。

①アイデアを出す
②筋道を立てて考える
③実際にプログラミングする
④わからないときは周りの人と協力する

プログラミングの詰まった積み木やブロックを使って、創造力を養ったり問題解決したりする力を養いましょう。



ここから先は、この本の販売ページの文章をそのまま引用させていただきます。
どんな文章で、何が書かれているのかがわかりやすいと思います。

目次
●で始まるのがお子様と読むページ、
◎で始まるのがおうちのかたが読むページです。

●みんなへの めっせーじ
◎おうちのかたへ 著者からのメッセージ
●すくらっちじゅにあを はじめよう
・はじめまして
・すくらっちじゅにあで あそぶ じゅんび
・ねこちゃんを うごかそう
・じぶんの きゃらくたーを えがこう
・じぶんの きゃらくたーを うごかそう
・おうちの ひとや おともだちに みせよう
●すくらっちじゅにあを たのしもう
・はじめる じゅんび
・うみの なかの ようす
・なんでも たべよう
・あみだくじを つくろう
・じゃんぷげーむを つくろう
・うごくえほんを つくろう
●たのしかったね
●どんな ぶろっくが あるかな
◎ScratchJrをつくった人たちからのメッセージ
◎日本の専門家からのメッセージ
◎ちょっとだけピョンキー
◎ScaratchJrの動作環境とインストール
●ScratchJrで たくさん あそべたかな?

いかがでしょうか。
「5才からはじめる すくすくプログラミング」は、スクラッチjrの幼児が大人と一緒に学べる本でした。



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ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング



ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング

「ルビィのぼうけん」は約4歳の幼児から約11歳の子供までが対象の本です。
4歳~11歳の幼児がいらっしゃる親や先生が、子供へプログラミングを教えるための入門書としても使えます。

本の内容は、大きく、前半と後半に分かれています。
前半は主人公の女の子ルビィが、宝石を集て冒険して行きます。
後半は、絵本で、練習問題がとけます。

「ルビィのぼうけん」は、プログラミングが全く初めての子供でも、絵本として楽しめます。
また、この絵本に、プログラミングの難しい「コード」は一切出てきません。

「ルビィのぼうけん」は、フィンランドの、女性プログラマーによって書かれた幼児のためのプログラミングの絵本です。
プログラミングの本質が物語を通じて理解できます。

フィンランドでは、物事の本質を押さえた教育をしており、教科書の内容からしっかりした理論が使われています。
過去にフィンランドの教科書を読んだことがありますが、残念ながら、日本の教科書のレベルとは、格が違うと言わざるを得ないのではないかなと思いました。

もし、あなたの前に、手におえない世界が現れたらどうしますか?
この本は、そんなふうに、目の前に立ちはだかるように見えた問題を、どうやって解決するのか。一見難しそうな難題であっても、解きほぐして考えればゴールへたどり着ける。
「ルビィのぼうけん」は、幼児であってもできる、問題解決の考え方を教えてくれる本です。


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ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ

対象年齢5歳以上の幼児プログラミングに関係した絵本です。
この本は、「ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング」の続編にあたります。

ルビィがコンピュータの世界へ飛び込んで、冒険する物語です。
世界20か国以上で翻訳されたベストセラーの絵本です。

この本は、フィンランドの女性プログラマが作った幼児向けのプログラミングの本で、前作の「るびぃのぼうけん」と同じように、前後2パートに分かれています。

前半
主人公るびぃがコンピュータの世界を冒険し、コンピュータのパーツの役割や機能を知る絵本になっています。
後半
絵本で学んだ知識を元にした、練習問題があります。

前半の絵本の部分でまず知識や考え方を身につけ、後半では前半で学んだこと問題を解いて学びをしっかり身につけることができます。

ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ
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スクラッチJrでいこう!プログラミングアドベンチャー ドキドキだいぼうけん

こちらの本は、スクラッチjrの本です。

この本は、スクラッチJrの入門書「スクラッチJrではじめよう!プログラミングアドベンチャー わくわくスタートアップ」を具体的に実践した内容になります。

5歳の幼児がプログラミングをするにはどうすればよいのか、具体的な内容が書かれています。

幼児向けのスクラッチjrの基本的な技が17種類と、スクラッチjrで真似して作れるプログラミングが38種類も解説されています。

スクラッチjrには、ブロックそのほか、プログラミングに使用できるパーツが色々あります。スクラッチJrのプログラミングのパーツには、種類があり機能が違っています。
それらの機能の一覧が掲載されています。

この本は幼児向けプログラミングの入門書ではないので、先に、スクラッチJrの入門書「スクラッチJrではじめよう!プログラミングアドベンチャー わくわくスタートアップ」を読んでから次にこの本でプログラミングの実践をしても良いでしょう。


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おとうさんとおかあさんのためのScratch逆引き辞典

この本は、子供向けのビジュアルプログラミングのキット「スクラッチ(scratch)」のための逆引き辞典です。

この本には、スクラッチ(scratch)の基本は書かれていません。ですから、この本以外の別の本などで、スクラッチ(scratch)のプログラムの最低限の基本知識を持ったうえでお読みいただくとよいでしょう。
この本は、必要なところを辞書を引くように調べて、プログラミングを進められるようになっています。

スクラッチ(scratch)は、ブロックや絵のパーツをドラッグして並べると、プログラムングできるキットです。
スクラッチ(scratch)は簡単にプログラミングができるソフトウェアの道具だと言われていますが、使いこもうと思うと、説明書が必要になってきます。

子供たちは、一度スクラッチ(scratch)の基本的な使用方法が分かれば、条件を変えたりループさせたりして、自分でプログラミングをすすめていくことができるでしょう。
しかし、実際にスクラッチ(scratch)を使用してみると、使用するパーツがどんなことに使えるのかなどの、意味が解らないものがたくさん出てきます。

そして、スクラッチ(scratch)を少し使ってみると、思っていた以上に、プログラミング用のパーツが多いことに気がつくと思います。

例えば、プログラミングの途中で、使用したい命令ブロックの意味が解らないと、先にすすめません。
もしかしたら、途中でスクラッチ(scratch)を中断して、その後そのままプログラミングを再開できないかもしれません。

スクラッチ(scratch)でプログラミングを継続していくためには、基本がわかった後は、パーツについて個別に説明が書かれた辞書が必要です。

この本は、スクラッチ(scratch)を家で継続的に使用し、プログラミングの勉強に挫折しないために、便利な辞書として使用できます。

大人のプログラミングづくりは、わからないことが出てきたら「調べて使いかたを調べて、また作成を続ける」、という作業の繰り返しです。
子供のプログラミングづくりでも、プログラマほど難解な問題を解くレベルではないにせよ、「壁に突き当たった時には、調べて解決」そいう作業が必要です。

実は、スクラッチ(scratch)のレベルになると、それなりにパーツも複雑になっているので、子供だけの力でプログラミングをするのは難易度が高くなります。大人がスクラッチ(scratch)を使ってみたとしても、やはり、パーツの意味が解らないという壁につきあたるでしょう。

そんな時には、この本で、「ジャンプさせたい」、「ライフを減らしたい」などを、逆引きすることができます。

この本は、子供たちだけでなく、お父さんとお母さんも一緒に使える、スクラッチ(scratch)逆引き辞典です。

どんな動きが作れるのか動画サンプルを確かめよう

また、著者のアルバトロスさんは、下記のURLでサンプルの紹介をしています。
この動画では、スクラッチ(scratch)で出来上がった個別の動きを見ることができます。
具体的には、ネコなどのパーツに対して、命令を選んでひもづける(プログラミングする)と、パーツは、あなたの出した命令通り動作(前に進む、音を出すなど)を行ってくれます。
https://www.youtube.com/channel/UCVyqdw5ozHjP61Qq0V3zn2g

動画を見るとわかることですが、1つ1つの動きは単純です。
でも、たくさんの動きのパターンがあり、これらを組み合わせてプログラミングすることになります。
背景と主人公が別々に動いて、音もでるアニメーションなどを作るときには、いくつか命令を組み合わせることにあり、思った以上に落ち着いて取り組む必要があるとわかると思います。

子供であっても、効率の良いプログラミングづくりに本は必須です。
スクラッチ(scratch)のプログラミングは、子供が組み上げられるようにやさしい使いかたにしてあるとはいえ、やはりプログラミングです。

新しい今からの時代に、プログラミングは必須です。
これからの子供たちは人生で、プログラミングと向き合わなければいけないです。

長いプログラミングとの付き合いで、プログラミング嫌いにならないためにも、スクラッチ(scratch)は簡単だと舐めないで取り組んだ方がよいと思います。
また、大人のプログラマでもプログラミングでは、わからないところでは作業が中断します。
そして、わからない部分を解決するための、情報がなくては先へは進めません。

子供用のプログラミングでも、わからないものはわかりません。
分からない部分に対しては、解決できる的を得た情報がなければ、プログラミングは全く進められません。
プログラミングには融通が利かないので、ポイントをついた説明があって、必要なプログラミングのパーツを選んで組み立てられなければ完成はできません。

子供の頭の中に、子供自身のイメージで、「こんなものが作りたいという強い気持ち」があっても、わからないものはわかりません。
大人であっても「、プログラミングを作れと言われても、作り方がわからなければ、できない」と思います。(私は元プログラマです)

スクラッチのプログラミングも、途中までできていても、わからないところで中断したまま残りを放置するしかなくなってしまいます。
分からなくなった時は調べて先へ進めるように、辞書の役目を果たしてくれる本があると便利です。

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やればできる SCRATCH ドリル

スクラッチは8歳以上の子供向けのプログラミングキットです。
この本は、幼児というよりは、スクラッチ初心者の子供と親向けです。
スクラッチを始める初心者向けのドリルがついています。
この本では、ドリル形式で、スクラッチの基本を1つずつ押さえていくというやり方になっています。

スクラッチを使い始めるための最初のユーザ登録から、スクラッチプログラミングで使用するスクリプトの使い方までが、1問1答のドリル形式になっている本です。
スクラッチのスタート方法がわかることと、ドリルを解くことで、スクラッチの基礎も学べます。

スクラッチは世界的に有名な子供向けプログラミングで、簡単だと言われていますが、実際にスクラッチを始めてみるとわからないところが出てきて、困ることもあります。
まずスクラッチを始めて使い始める時に、どういった流れがあるのかと、基本的なことが分かる内容になっています。

図解 プログラミング教育がよくわかる本



図解 プログラミング教育がよくわかる本 (健康ライブラリー)

幼児や子供のプログラミングを親や指導者が実践するときのコツなどが書かれています。
実際の教育現場でのプログラミング教育の導入時のポイントについても、実例を交えた上で本で説明されています。

2020年から強制的に小学校からプログラミング教育が実施されますが、プログラミングが子供へ与える影響についても書かれています。

「そもそもプログラミングとは」
「プログラミング教育で子どもの将来はどう変わるのか」
「親や先生が今すぐできること」

この本は、子供がプログラミングについて学ぶために読む本というよりは、親や先生、指導者が行うプログラミング教育方法などに焦点を当てています。

小学校でのプログラミング教育が注目されていますが、中学・高校でも情報の授業などでプログラミングを学ぶことは避けて通れないものとなっています。

幼児や子供の段階でプログラミングを体験し、少しでも学んでいるお子さんは、中学・高校ではかなり学習しやすくなるはずです。
プログラミングが必須の時代なので、幼児や子供を持つ保護者は、親としての視点を、このような本で一度は学習したほうがよいでしょう。

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子どもに読んで伝えたい!おうちではじめるプログラミングの授業


子どもに読んで伝えたい!おうちではじめるプログラミングの授業
(SHOEISHA DIGITAL FIRST)

スクラッチJrではじめよう!プログラミングアドベンチャー わくわくスタートアップ


スクラッチJrではじめよう!プログラミングアドベンチャー わくわくスタートアップ
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人生を守るためには本は大量に読む必要がある

また、IQの高い人が、市場の収益を独占してしまうというのも、事実です。
世の中には、1日30冊当たり前に読書する人たちがいて、そういう人と競争した時にどうなるのかも、考えてあげましょう

あまり言いたくはありませんが、世界に対して多くのサービスを提供できないと、対価である収益は、多くはあげられません。知識のあるなしは、その人の生涯の給料の違いに、はっきり出てくる可能性があります。

頭脳を最大限駆使してサービスを作ろうと知恵を絞っている集団がいる中で、もしあなたの子供に知識がなかったら、いったいどうすればよいのでしょうか。
親は、子供の将来を、真剣にサポートしてあげたいものですね。

プログラミングづくりで伸びていく人には、たくさんの本ではなく、大量の本が必要だと思います。
子供の将来のためにも、必要な本は、親ができるだけ準備してあげましょう。

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