鉄腕アトム最終回(原作)は?

鉄腕アトムの最終回で原作はどうなっているのでしょうか?


【目次】

  1. 鉄腕アトム最終回(原作)について
  2. もう一つの鉄腕アトムの最終回とは?
  3. マンガ原作者と担当者
  4. 鉄腕アトム最終回(原作)について

    鉄腕アトム 最終回 原作

    『鉄腕アトム』の最終回としてよく知られているのが、アニメ版第1作目の「地球最大の冒険」。
    このアニメは、1966年の大晦日に放送されました。

    アニメの原作の鉄腕アトムの終わり方は、ちょっとかわいそうだったそうです。
    アニメの鉄腕アトムの最終回も気持ちがしんみりする終わり方でした。

    【アニメ版第1作目の鉄腕アトムの最終回】
    アトムが危機に瀕した地球を救うために、太陽の活動を抑えるロケットを抱えてアトム自らが、太陽に向かって飛び込んでいくのです。
    勿論アトムは助かりません。
    この最終回は、人によってはジーンときたかもしれませんが、アトムの輸出先の当時のアメリカ人には受けなかったのだそうです。

    悲劇で終わるストーリーは、当時のアメリカ人は、あまり好みませんでした。
    (納得できない。世論でも、アニメや映画はハッピーエンド。ストーリーは普通は悲劇では終わらないのが普通だったらしいです。)

    この鉄腕アトムの最終回は、終わり方がかわいそうだったので、賛否両論があったようです。
    私も見ましたが、ちょっと泣きそうになりました。

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    手塚氏が考えてしまった鉄腕アトムの最終回とは?

    他にも鉄腕アトムシリーズの最終回があります。
    鉄腕アトムは人気漫画だったので、シリーズが蘇ったりしたのでしょう。

    原作では、鉄腕アトムの漫画は、何度か最終回を迎えました。

    その中でも、原作者の手塚治虫さんがあんまり好きではない最終回があったようです。
    ある鉄腕アトムの最終回。

    「鉄腕アトムの原作のストーリー」
    原作のマンガの舞台は、未来の地球です。
    ロボットが支配する世界でのアトムの戦いの原作でした。

    漫画が描ける管理人の自作作画です※転載禁止
    アトム覚醒の画像のイメージ※漫画が描ける管理人の自作作画です、転載禁止です。

    アトムと人間は、ロボットに負けてしまうのですが、かなり一方的だったようです。
    それが最終回だったので、鉄腕アトムの原作を読んだ人は考えてしまったのでしょう。

    いわゆる、AIがとても賢くなって人を超えた後の世界です。
    この鉄腕アトムの原作からは、どうやってロボットが間違った方向へ行かないように手を打っていけばいいのか、本当に考えさせられます。

    私が幼かったころには、鉄腕アトムのこのような世界は、空想の世界でしかなかったのです。
    ですが、最近のロボットとAIの発達を見ていると、この古い鉄腕アトムの最終回は、実は空想の世界ではなく現実の世界の話だと思うようになりました。

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    マンガ原作者と担当者

    漫画というものは、作者に雑誌の【ジャンプならジャンプの)担当者がついてストーリーをアレコレ練り直すようです。
    もっと読者の心に響く話に使用とか、こうしたらもっと面白くなるだろうとか。

    ですが、手塚治虫さんの漫画は有名すぎて、いろんな人の注目を集めていたんですね。
    鉄腕アトムの人気の様子で、漫画を最終回にするかどうかなど、いろんな立場の人が気にしていたんですね。

    漫画の原作が最終回になるのは、やはり人気が陰り気味なのかと思っていましたが、映画や関係するおもちゃなどへの影響まで考えられていたのではないでしょうか。

    鉄腕アトムは本当に何回も焼き直しされた漫画です。
    こういった漫画の原作は、映画にするとまたよく売れるため、何回も復活するようです。

    やはり、お客さんがあっての商売なのでしょうね。
    CGを使ったロボット映画は、ハリウッドでもメイン作品になっています。

    これだけ注目を集めている鉄腕アトムですので、今後も新しい作品が生まれる可能性もあるでしょう。
    鉄腕アトムの漫画や映画などを見るときは、やっぱりハッピーエンドの最終回がいいなと思います。

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