ロビはロボット

ロビとは、自作で作れる 人型のロボットのことです。
人型をしたロボット「ロビ」はフレンドリーな友人ロボットとして、「週刊ロビ」で売られています。

「ロビ」とは?
ロビは、2013年に発売された、自分で組み立てる「週刊ロビ」のロボットキットのことです。
ロビは、2013年より発売された「週刊ロビ」に付属している ロビの部品を追加しつつ組み立てて完成させるロボットでした。

ロビの画像
ロビの画像

出典・http://deagostini.jp/rbi/

※ロビの自作キット「週刊ロビ」でロビのロボット組み立てを行いたい人へ、大切な注意があります。
ロビのロボットの自作キットで、「週刊ロビ」と、「週刊 ロビ 再刊行版」では、パーツを混ぜると、組み立てられないそうです。ロビの自作をする方は、パーツは混ぜないでください。

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ロビのロボット自作キット「週刊ロビ」

ロビは、2013年にデアゴスティーニより「週刊ロビ」として創刊されました。
週刊ロビを毎週購入して、新しく追加されるロビの全てのパーツを足して組み立てていって、70回でロボットを完成させるという手順の自作キットでした。

ロビの部品の画像
ロビの部品の画像

出典・http://deagostini.jp/rbi/magazine.php

週刊ロビは、全部で70回分あり、期間は1年半ほどかけて、組み立ててロボットを完成させるロボットの自作キットです。

ロビは 有名なロボット作者がデザインしたロボットで、様々な機能が付いています。
このような 自作用のロボットだったロビですが、完成品も売られており、ロビのそのロボット機能には、色々あります。

ロビのロボットの2タイプ 「ロビの完成品」と「ロビの自作キット」

ロビのタイプは2つあります。

●ロビの完成品 15万~の価格 で完成品として発売されているもの。
●「週刊ロビ」全70回 14万数千円の価格 で自作キットとして発売されているもの。

■ロビの完成品の本体の主な情報
(※発売元によって、セットの内容に、多少の違いがありますのでご了承ください)
重量 1kg(バッテリー搭載時)
サイズ 幅:約15cm 高さ:約34cm
コマンド式サーボ 20軸 制作会社:双葉電子工業社製
CPUボード 制作会社:ヴイストン社製
人感センサー(2個) 制作会社:ヴイストン社製
音声認識ボード 制作会社:レイトロン社製
テレビリモコンモジュール 制作会社:レイトロン社製。

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ロビのロボット自作キットの大切な注意

※ロビの自作キット「週刊ロビ」でロビのロボット組み立てを行いたい人へ、大切な注意があります。
発売されているロビのロボットの自作キットで、「週刊ロビ」と、「週刊 ロビ 再刊行版」では、パーツを混ぜると、組み立てられないとのことです。
ロビを自作する予定の人は、必ず、次の注意を読んでみてくださいね。

現在、本誌『週刊 ロビ』と並行して、『週刊 ロビ 再刊行版』が発売されております。
『週刊 ロビ 再刊行版』は、『週刊 ロビ』とはパーツを提供する順番が一部異なっております。
したがいまして、『週刊 ロビ』と『週刊 ロビ 再刊行版』のパーツを混ぜて組み立てると、パーツの過不足などが生じ、ロビをうまく組み立てられなくなる可能性があります。

本誌『週刊 ロビ』を組み立てていただいているお客様は、必ず『週刊 ロビ』のパーツを用いて組み立てていただきますよう、お願い申し上げます。

ロビはバージョンアップして新しいキットが出てきました。
また、ロビの兄弟版の「もっとなかよしロビジュニア」など、色々と新しい仲間が増えています。

バージョンアップするということは、部品や性能が変化して新しくなるということです。
ロビのバージョンアップ版と 古いロビでは 部品に互換性がなくなっているものもあるでしょう。

ロビを自作する方は 新しいロビと古いロビの 自作キットの部品を混ぜないように注意してください。

このサイトでは、ロビの完成品を主に取り扱っていますので、ぜひご覧くださいね。


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