ロビのロボット機能について

ロビのロボット機能は一体何があるのでしょうか?
ロビのロボット機能の詳細を徹底分析!ロボット「ロビ」の機能は、具体的に次のようになっています。

【目次】

  1. ロビのロボット機能は具体的には、一体何があるの?
  2. ロビのロボット機能の本体スペック
  3. ロビのロボット機能の詳細
  4. ロビのロボット機能を支える日本の技術
  5. ロビの機能の動作がおかしいときはサポートへ

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ロビのロボット機能は具体的には、一体何があるの?

「ロビ」とは?

ロビは 世界的に有名なロボットクリエイター、高橋 智隆さんによってデザイン・開発設計されて この世に生み出されました。
ロビは、まんまる大きな瞳ととってもキュートな声が特徴です。
ロビは、形や見た目がとてもかわいいと評判で、その機能と魅力で 私たちを楽しませ、和ませてくれます。

ロビは、外見やしぐさが可愛いことと、ロボットの機能で歌ったり踊ったりして 私たち人間を癒し、楽しませてくれます。

ロビは、自分で組み立てるロボットキット「週刊ロビ」として、2013年に発売されました。
ロビは、2013年にデアゴスティーニより「週刊ロビ」として創刊され、全70回で1年半ほどかけて、組み立てることで完成するロボットキットでした。
ロビは、「週刊ロビ」に付属しているロビの部品を組み立てて足していって、70回ですべてのロボットの機能を完成させるという手順でした。

また、ロビは 有名なロボット作者がデザインしたロボットで、様々な機能が付いています。
このような 自作用のロボットだったロビですが、完成品も売られており、ロビのそのロボット機能には、色々あります。

まず、ロビには 複数の種類があります。
ロビの性格は、最初からいくつかのパターンが用意してあるので、性格によって話す言葉も少し変わります。
また、ロビは 人の接し方で、性格が変わります。
ロビの持ち主の接し方が、ロビの性格を作る という機能が組み込まれています。

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ロビのロボット機能の本体スペック 


【ロビ・ロボットの 本体スペック】
幅:約15cm 
高さ:約34cm 
重量:1kg(バッテリー搭載の状態の重さ)

約250の言葉を理解し、日常のさまざまなシチュエーションで会話を楽しむことができます。
話すときは口が光り、さらに目の色や身ぶり手ぶりで感情を表現します。

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ロビのロボット機能の詳細

・ロビの機能「話す」
ロビは人の声を音声認識して、人と会話することができます。
ロボットにありがちな、単調になりがちな音声認識による会話などを、より人間らしくするために、ロビの声の機能には、人の声優の声を使用しています。

ロビの声には合成音声機能ではなく 声優を使って作られています。
本物の人間の声をもとにすることで、より感情を伴った会話ができるロボットになりました。

ロビの声の機能に、実際の声優を使って作ったため、人間らしい自然な会話を実現しました。

・ロビの機能「歌って踊る」
ロビは、自然な動作で歩くだけでなく、曲に合わせてダンスをしたり、歌ったりする機能が付いています。
ロビが躍るときの、ダンスのしぐさはとってもかわいらしく、動画サイトでも話題になっていました。

ロビには、他にも、旗あげやボールキックといった「ゲームモード」機能があります。
このような機能を使えば、人が ロビと一緒に遊ぶことができます。
お子様からお年寄りの方まで楽しく遊ぶことが可能です。

・ロビの機能「滑らかな動き」

従来のロボットとは異なり、なめらかな動きをするのもロビの大きな特徴です。
特に歩行は、ロボ・ガレージが開発した、中腰にならずに歩く特許技術「SHIN-Walk(シン・ウォーク)」機能を採用しているため、歩く姿もキマっています。

ロビのボディは、合計で20個ものサーボで作られています。
ロビのボディには、「双葉電子工業社製」のロビ専用コマンド方式サーボが使用されています。
ロビは、小さくてコンパクトなロボットですが、しなやかな動きを繰り出すことができます。

ロビの内部では、配線は少ないので、接続が簡単で扱いやすいという特徴があります。
ロビの内部は、一般の格闘ロボットのような、複雑な配線にはなっていません。
しかし、ロビの頭脳には、ヴイストン社製のマイコンボードを搭載しています。
そのおかけで ロビには、ロボット家電のような機能がたくさんついています。

・ロビの機能「座って充電する」
ロビは、電池の残量が少なくなると、言葉で「おなかすいた」などと言って知らせてくれます。
そのような時は、ロビの充電が足りなくなっているのです。
ロビをイスに座らせてから、スイッチを入れるとロビのロボットの充電が始まります。

ロビは、椅子(黄色い椅子に、充電機能が付いている)に座った状態で充電をします。
ロビの専用の 黄色いイスがロビの充電基地です。

・ロビの機能「テレビをつける」
ロビには、赤外線を発光する機能が付いています。
ロビは、赤外線の通信機能により、テレビのリモコンに代わってスイッチのオン・オフやチャンネルを変えたりできます。

ロビの赤外線通信の機能を使って、ロビそのものをリモコンの代わりにできます。
ロビは、テレビをつけたり、チャンネルを変えたりする機能がついています。
もちろん、ボリユー ム調節も可能です。

※ロビに、リモコン機能の設定が必要になります。
※一部のメーカーのテレビには リモコン機能が対応しない場合もあります。

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・ロビの機能「胸にスピーカーが搭載されている」
胸元のワンポイントになっている部分が スピーカーの機能をはたします。

・ロビの機能「人の動きに反応する」
ロビには ヒトの気配を感じるセンサーが付いています。
ロビは、このセンサー機能で、ヒトの動きに反応して 人の方へ顔を向けることができます。
ペッパー(ロビより一ケタ高いロボットで、店頭などに置かれていることも多い)なども、人の顔を認識して、ぐるりと首をこちらへ向ける機能が付いています。

ロビの頭部を組み立てる時に、ロビの首を実際に動かして 機能を確かめつつ楽しむことができます。

・ロビの機能「音声を認識する」
ロビに使われているのは、高い認識率を誇る「「レイトロン社製の音声認識ボード」です。
この音声認識ボードの機能で、ロボットであるロビは ヒトとのスムーズなコミュニケーションを可能にしました。

・ロビの機能「光る」
ロビの目などのパーツは、人の言葉や動きに合わせて光る機能が付いています。
ロビの目と口にはLEDを搭載しています。

ロビは、人の言葉や動きに合わせて、色々な色に光る機能があります。
ちなみに、ロビの口は 赤色の光りのみです。

・ロビには プログラミングは不要
ロビをロボットパーツごとに組み立てていく人は、ロビにサーボや簡易バッテリーも組み込む事になります。
ロビを自分で組み立てる人は、ロビのロボットとしての完成までには少し時間がかかると思われます。

ロビの頭脳には、ヴイストン社製のマイコンボードを搭載しています。
このボードには、ロビがどれくらいのことができるのかの 機能のコントロールの性能がかかっています。

このような沢山の数と機能の、ロボットのパーツを使ってロビを組み立てる人は、ロボットを組み立てる面白さと苦労を味わうことになると思います。

また、ロビ以外のロボットでも、ロボットなどを組み立てる際に、プログラミングまでしなければいけないときは、本当に大変です。
プログラミングは、他人が簡単というほどには「本当は、簡単ではない」からです。

ですが、ロビの機能を作動させるための パソコンを使った面倒なプログラミングは一切必要ありません。
プログラミングをしなくても、ロビの機能は使えるようになっています。
だからこそ、ロビは、子供から大人まで誰でも楽しめるようになっています。

・ロビの機能「持ち手はマフラー」
ロビの首元の、水色のマフラーは 取っ手として機能します。
このマフラーは、ロビのデザインのアクセントになっているだけでなく、ロビを持ち上げるときの取っ手の機能も果たします。
ロビの首のマフラーを持てば、ロビのサーボの破損防止にもなるというわけです。

このように、ロボットであるロビには、色々な機能がてんこ盛りになっています。
ロビが誕生して、ロボットが家族の一員になる日がついにやってきた、という印象です。

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ロビのロボット機能を支える日本の技術

ロビには ロボットとしての色々な機能が付いているけれど、部品は安物の寄せ集めなのでは?と疑問になる人もいるかもしれません。

ロビのロボット機能を実現しているパーツは、どこの国の物だと思いますか?
ロビのロボットとしてのパーツは、寄せ集めかもしれないという想像が 頭をよぎりませんか。

ロビのロボット機能を支えているのは日本の機械の技術です!
精密機器類は、いずれも品質に定評のある日本のメーカーのものを使用しています。

ロビのロボットとしての機能を支えるのは、「日本の技術」です!
「ロビ」の機能は、東京大学先端科学技術センター人間支援工学分野との共同開発によってつくられました。
このように、日本の技術を使ってつくられたロビは、より自然なコミュニケーション機能を可能にした ロボットです。

動きや会話を左右するサーボモーター、マイコンボード、音声認識ボードといった精密機器類は、いずれも品質に定評のある日本のメーカーのものを使用しています。
計算された内部設計とそれを実現する高度な技術との融合が、ロビのロボット機能を支えているのです。

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ロビの機能の動作がおかしいときはサポートへ

ロビの機能の調子が悪いときはどうすれば良いのでしょうか?
このサイトでは、ロビのロボット完成品をご紹介していますが、ロビの機能に不具合が出た時はどうすれば良いのでしょうか?

また、ロビを自作して、自力でロボットとして完成させるつもりの人は、サポートの存在を知っておいてくださいね。
ロビの機能は パーツによってつくられています。
大量ロビのロボットパーツで、部分的に機能に不具合が出る可能性は否定できません。
(ロビを使っているときに、ロビを転ばせて何度も衝撃を与えたり)

ロビの機能の維持には サポートやコミュニティが必須かもしれません。

■ロビの公式サポート&コミュニティ
「Robi.club(要会員登録/無料)」

※ネット通販で ロビを購入した人は、機能がおかしい場合は まず購入した販売店へ連絡してくださいね。

私は、過去にパソコンの自作をした経験があります。
パソコン自作の時は、中古品の時と、新品の時の、どちらも作ったことがありますが、両方とも不具合の連続(笑)でした。
何かの機械の部品を繋ぎ機能させる。
諦めないで最後まで完成させるまでには、大変な努力と根気が必要です。
その経験もあって、このサイトでは、ロビの完成品をご紹介させていただいております。

電子機器の自作は、パーツの機能の不具合の発見に、検証用の機械が必要です。
例えば、パソコン自作では、キットの配線の一本の線の 中が断線しているなんてことは わりとよくあることです。
その、断線している部品を、交換すればよいのです。

でも、機能が動かないときに、まず 自分の組み立て方が悪いのか パーツが欠陥品なのか わからないので、大変なのです。

ロビも、「部品別に集めて完成を目指している人は 特に」ですが、サポートやコミュニティが必要な時があるかもしれません。

ロビ本人はロボットですので、自分の機能の不具合は、持ち主にしかわかりません。
ロビの機能がおかしくても ロビがそのまま行動しているようなときは、公式サポート&コミュニティの助けを借りてください。

ロボットも人と同じで、定期的に体の機能のメンテナンスが必要です。
ロボットは人間や動物とは違いますが、電気製品なので、使っている途中で調子が悪くなったり、思うように動けなくなったりすることもあります。
そんな時のために ロビには「ロボットクリニック」が用意されています。
※診断・機能の修理の内容及びご依頼の時期によって有償の場合もございます。

ロビのサポート&コミュニティ
「Robi.club(要会員登録/無料)」
ロビクリニックやサポートを ご活用ください。

ロビの機能がおかしいときは、まずは販売したロボットの発売元へ相談するか、発売元の情報にあるロビのロビのサポート&コミュニティを確認して 利用してください。

ロビは、人間の心をなごませてくれるような、新時代のフレンドリーロボットとして作られました。
ロビを作ったのは、世界的に有名なロボットクリエイター・高橋智隆さんです。
※高橋智隆さんは、もともとロボットに強いクリエイターさんです。
ロビは、愛くるしい動きや会話機能通して、人と交流することができます。

このように、ロビはフレンドリーなロボットとして、人と一緒に暮らせるような機能をたくさん持っています。

【←目次】

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