iphone7を音声で使う

iphone7はSiriで音声で使える

iphone7には、Siri【シリ】という、音声認識機能が付いています。

Siri(音声認識アシスタント)の使い方

●Siriの起動方法
ホームボタンを長押しすると、Siriga起動します。
iPhone7シリーズならば、「ヘイ シリ」と呼びかけるだけで、手を使わないでSiriを起動することができますよ!

●Siriで 電話をかける方法
「〇〇に 電話」とiPhone7に話しかけると、「登録してある連絡先の電話番号へ 発信してくれます」
複数の登録先がある場合は、タップして選択してください。

●Wi-Fiを オンにすることができる
Wi-Fiをオンにする方法は、「Wi-Fiをオン」と話しかけてください。
同じようにして、
機内モード
Bluetooth
も、Siriで起動できます。

●アラームを セットする方法
「〇時に 起こして」と話しかければ、〇時に、アラームをセットしてくれます。

●スポーツの試合結果を教えてもらう方法
「プロ野球の結果を教えて」などと話しかけると、日本のセパ両リーグの試合結果を教えてくれます。
サッカーなどの結果も、同じように教えてくれます。

◎このように、iPhone7の音声アシスタントのSiri(シリ)は、簡単にセットできます。
 Siriにモノを頼むときは、シンプルな言葉で話しかけてみましょう。

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iPhone7は、音声で人をサポートしてくれる!

iPhone7の内部です。iPhone7の内部には大きめのリチウム電池のバッテリーが内蔵されているようですね。


出典・http://ifixit.org/blog/

iPhone7は、このように、内部に色々な電気部品を搭載しています。
iPhone7は iPhoneの中に内蔵しているこの機械の部品の中に、人の声を聴きとって反応する 機械の部品と、ソフトウェアの命令セットを搭載しています。

パソコンの中心パーツの基盤(マザーボード)には、電子線が何層にもプリントされていて、巨大なビルディング建造物のような印象があります。
iPhone7の内部は、パソコンのマザーボードよりは、シンプルに見えますね。

ですが、こういった機械の設計はそんなに甘くはありません。
この中にも、膨大な電子線がプリントされて配線されていると思われます。

最近の電子部品たちは、小さくても、大勢の人が携わって、レイヤー(層)になった技術の集大成を使っています。

人型の人間をサポートするロボットが市場に投入され始めました。
スマホの分野では、iPhone7は、人が音声認識に慣れる、という位置づけを担当しているのかもしれませんね。

iPhone7のようなスマホも、ロボットと同じ機能を搭載しており、実は機械としての性能や内容は ロボットと同じとも言えるのではないでしょうか。

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