子供のプログラミングの入門

子供のプログラミング入門には、何が必要なのでしょうか? パソコン、マウス、タブレット、そしてスマートフォン、どんなものを使ったらプログラミングができるのでしょうか。 子供がプログラミングを始めるには、あまり複雑な物ではなくて、まずはみんなが共通で使っている道具をそろえることがおすすめです。

子供のプログラミング入門の道具とは

子供がプログラミング入門の時に使ったらよいおすすめの道具は、次のようなものたちです。

・パソコン

・マウス

・メモ帳(Windowsに入っているソフト)

 

ビジュアルプログラミングという、絵をドラッグしてプログラミングするタイプのプログラムの方法を使うときには、パソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンに、専用アプリをインストールすればプログラミングができるものもあります。

しかし、やはりプログラミングでは、パソコンが使えることは大切です。

プログラミング教育で、幼児の段階ではタブレットを使用したビジュアルプログラミング(絵をドラッグしてプログラミングを組み立てるタイプの方法)もおすすめです。

タブレットや、スマートフォンは幼児がプログラミングを体験するには、手軽で便利です。 幼い段階の子供たちにはビジュアルプログラミングでプログラミングの楽しさを経験してもらって、次の段階では、パソコンのプログラミングにも挑戦させてあげるとよいでしょう。

ただし、幼児や子供のプログラミングには、大人がよりそって、タブレットやスマホ、そしてパソコンの操作などの、子供がよくわからない部分を教えてあげることが大切です。

子供のプログラミング入門の道具-パソコン

 

子供のプログラミング入門の道具で、必ず必要になるものは、パソコンです。

パソコンはWindowsがおすすめです。

私自身は過去にマックのパソコンも使用経験があり、とても良いパソコンだと思っています。しかし、今は日本では、まだWindowsのパソコンの方が多く使われています。

学校でwindowsのパソコンを使用する場合は、子供は同じ系統のパソコンを持っておいた方が、習ったプログラミングを理解しやすいと思います。 そして、子供がプログラミングに入門するときには、状況にあったパソコンを持っていないと、皆の中でおそらく不利になると思います。

学校では、子供が、他の生徒とのパソコンの違いで苦労しないようにしてあげましょう。 また、子供にプログラミングを教えるためには、教える人立場の人向けのプログラミング入門用の本も必要になると思います。

簡単とされるビジュアルプログラミングでさえ、1つの言語を学ぶときには、複数の本がなければ、よく理解できない可能性があります。

子供の入門用のプログラミングについては、プログラマほど本に頼らなくても良いとは思いますが、それでも、指導者がやり方についてわかっておかなればいけません。

はじめてのプログラミングで、子供たちのやる気を削がないためにも、わからないときにわかるようになることも大切です。

よく考えなければプログラミングはうまく動きません。

子供たちの理解を助けてくれるプログラミングの本を準備してあげることも、大人の大切な役割です。

このように、子供のプログラミングの入門用には、Windowsのパソコンを購入することをおすすめします。

もしくは、学校でマックを使用しているならば、マックのパソコンにしましょう。 つまり、パソコン選びは、基本的に、学校で使用するパソコンに合わせることをおすすめします。

子供のプログラミング入門用のサイト

プログラミング
プログラミング

文部科学省がすすめている、子供のプログラミングの入門できそうなサイトを1つご紹介します。

ご紹介するのは、文部省のビジュアルプログラミングのサイトです。 このサイトは、小学生用のプログラミングの入門サイトをサポートする一環として、用意したプログラミングサイトだと思われます。

文部科学省の子供向けビジュアルプログラミングのプログラミンのサイト

↑文部科学省のページでは、サイトを開くとすぐプログラミングが始められるようになっています。

※flashという仕組みを使っていますので、flashがインストールされていない場合はインストールしてください。 flashがインストールされても、使用が許可されていない場合は、flashを「許可」をしてください。

 

ビジュアルプログラミングは、絵のパーツに「動く、音を鳴らす」などの命令が紐づけられています。

絵のパーツを並べたとおりに、プログラムが実行されていきます。

プログラミングの細かい規則がわからなくても、ドラッグしてプログラミングのパーツを繋げるんだ。ということがわかるだけでも、まずは、最初の収穫になると思います。

 

プログラミング教育では、論理的な思考を身につけることを重要な課題としています。

パーツをどのように並べたら、分岐するのか、あるいは、そのまま順次で進むのかという、考え方をしっかり教えてあげるとよいでしょう。

 

人生で最初のプログラミングを、最初から何もかも子供にまかせてやらせるのは無理があります。 大人もサポートについて、プログラミングの子供がわからないところを、教えてあげるようにしましょう。

はじめてのプログラミングのスターとの体験はとても大切です。
子供がプログラミングへ入門するときは、自宅学習、教室、本など、複数のやり方があります。
子供がプログラミングを開始するときに嫌な思いをすると、将来プログラミングアレルギーになるかもしれません。
大人は、プログラミングを知らない子供たちが、安心してプログラミングを学べるように配慮してあげましょう。

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