プログラミング言語の決まりで大切な判断ポイントは命令、分岐、条件の3つ

小学校のプログラミングの授業では、簡単なソフトウェアを作って、命令、分岐、条件 などを教えるようです。
命令、分岐、条件、をプログラムで組み立てる時には、取り扱いが比較的簡単なソフトは使うかもしれないです。
小学校のプログラミング教育は、教師が中心となって指導するが、外部の専門家をサポートに使うことも考えているそうです。やはり、プログラミングをよく知っている人が居なければ、教師だけではよくわからないことも出てくるでしょう。

小学校のプログラミング教育事例の基本的考え方

プログラミング小学校教育で理論的解決を考える力をつける狙い
ロボットを使うには、人間がロボットに対して、プログラムでどんな指示を出せるのか、人間側がよくわかっていなければいけません。

プログラムを作るときには、物事を俯瞰する力が必要だということです。

小学校のプログラミング教育では、「問題の解決には手順があること」を子供たちに気づかせてあげるのだそうです。

プログラミング的思考では、問題を解決するため(自分のやりたいことをやるため)には、どのような手順が必要なのかを、論理的に自分で考える必要があります。

論理的に考えるためには、次のように頭を使う必要があります。
1、どんな組み合わせが必要か考える。
2、1つ1つの動きに対応した記号を、どう組み合わせたらよいか考える。
3、記号の組み合わせをどのように改善すると、より問題解決がスムースに進むのか考える。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、小学校のプログラミング教育では このように、論理的に考える力を付けましょうと言うことです。

基本がわかったら、次は、 ロボット(コンピューター)をよりよい人生や社会づくりに生かしていく態度を身に付けてモラルのが、小学校のプログラミング教育の狙いです。
プログラミング言語を入力するプログラマーの知識を教え込みたいわけではありません。

小学校のプログラミング教育では論理的な考え方を身に付けてもらう

人間はこれから先の時代ではロボットと共存して生きていきます。
ロボットには、具体的に目に見える形で人をサポートするタイプと、AIのように電気信号が人の目には見えないけれど人をサポートするタイプに分かれます。

これから先の時代には、人間は、これらのロボットに指示を出し、処理を行えることを知ったうえで、ロボットに指示を出しながら生きて行かねばなりません。

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