私の感想ですが、(プログラミング言語で仕事の経験あり)、時間があるうちに使いそうなソフトの勉強をしておかないと先生方は困ると思います。

プログラミングを教えるには、自分がプログラミングをわかっていなくてはできるはずがないので、教える立場になる人にとっては、そんなに簡単に授業ができるわけではないと思います。

また、知識不足の人から何かを習っても、習った人も知識不足となります。
知識というものは、人の人生を運営していくうえで大変大切な物です。
知識がなければ、色々な不具合に気が付くこともできませんし、人生の質も落ちてしまいます。

知識のインプットは、先生から教えてもらう、本を読むなど方法がある者の、小学生は大半の時間を小学校で過ごさなくてはいけません。

強制的に登校させられているうえ、知識は先生から学ぶしかありません。
責任をもって良い知識を与えなくてはという自覚のある先生でなければ困ります。
子供にきちんと教育をと思っている保護者ほど不安ですし、子供の知識の差にも問題が出てくるでしょう。

本当にプログラムを教える立場になるならば、責任もってインプットしておくべきです。

また、さぼる人というのは、他者から見てすぐにわかってしまうからさぼらないことです。
上の立場から始動する人が人格と教養モラルなどはきちんとしていなくては、子供にも親にもたいへんに不満がたまります。

私の子供の学校で、先生が教科書の棒読みで授業を終わらせてしまう教師がいて、大変困りました。
そんな内容の授業では、進学の勉強の予習にもならず、子供の方も子供の親である私も、無駄な時間に付き合わされることになりました。

教える内容はきちんと頭に入れて授業をしなければ、大勢の子供たちとその親に迷惑がかかりますし、いい加減なことをすると、インターネットで情報がすぐに公開される時代です。
インターネットの拡散力は本当に凄まじいですし、仕事をしないで給料を泥棒するような先生については、どんどん公開していかざるを得ませんよ。

何かを教える立場になる人は、前もって準備して、きちんとした授業をするようによくよく気を付けなくてはいけません。

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