鬼滅(きめつ)の刃の登場人物たち

鬼滅(きめつ)の刃の登場人物たち
鬼滅(きめつ)の刃の登場人物はどんなメンバーなのでしょうか。
鬼滅(きめつ)の刃のメインの登場人物たちをピックアップしてみました。

【目次】

鬼滅(きめつ)の刃の登場人物たち「メインキャラ編」

【目次】
鬼滅(きめつ)の刃の登場人物たち
鬼滅(きめつ)の刃の登場人物たち「メインキャラ編」
鬼滅(きめつ)の刃の登場人物たち「サブの中心的キャラ編」
鬼滅(きめつ)の刃の主人公と作品背景について
鬼滅(きめつ)の刃の背景舞台と今の私たちにのリンクついて

——-鬼滅(きめつ)の刃の登場人物たち「メインキャラ編」——

鬼滅(きめつ)の刃の登場人物は純な人達

鬼滅(きめつ)の刃の登場人物は、基本的に、純粋なメンバーが多いです。
一見ぶっとんでいるようなキャラクターにみえる登場人物も、内面は純粋で、一途な性格の人が多いです。

■■■鬼滅(きめつ)の刃の登場人物■■■

主人公
竈門炭治郎(かまどたんじろう)

主人公の妹
竈門禰豆子(かまどねずこ)

主人公の近い仲間たち
我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)
いつもは臆病で怖がり。
攻撃するときは、眠った時。
眠った時に性格も激変して、男前になり、眠ったままイナズマ系の閃光を轟かせる攻撃をする変わった特徴を持つ
我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)は敵と戦っているときがカッコイイなと思います。

嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)
鬼滅の刃(きめつのやいば)の伊之助(いのすけ)とは
普段はいつも猪の被り物をしている二刀流の刀の使い手。
伊之助が持つ刀は、変わった刀の刃の形をしている。
嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)は、あれこれ考えず真っ直ぐ突っ込んでいきがち。そんな性格かなと思います。

敵キャラ(大ボス)
鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)
人を鬼化させて、その鬼に人を襲わせる残酷な思念の持ち主。
鬼は鬼を食らいながら、襲った人間たちを鬼に変えて増殖していく。
そんな恐ろしい鬼を生み出した人物です。
鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)は、謎が多いことと、爬虫類的な冷酷な目で登場したりして、とても怖いと思います。

■■■■■■■■■

鬼滅(きめつ)の刃で中心的役割で登場するキャラクターが、このメンバーたちです。

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鬼滅(きめつ)の刃の登場人物たち「サブの中心的キャラ編」

鬼滅(きめつ)の刃の登場人物たち—サブキャラ

彼らは、鬼滅(きめつ)の刃の中でも、特に中心的なキャラクターたちです。
これも鬼滅(きめつ)の刃らしいのですが、サブキャラクターとはいえ、それぞれの人物が大変個性的で、なんだかアクの強さが目立ちます。

■■■鬼滅(きめつ)の刃の登場人物たち■■■
★★★「サブの中心的キャラ編」★★★

●柱(鬼を退治する部隊の隊長たち)
炎柱・煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)
炎の使い手。煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)は、明るい性格をしている人だと思います。

音柱・宇髄天元 (うずいてんげん)
普段着の時はとてもイケメン。
宇髄天元 (うずいてんげん)は、音を共鳴させる技を使う。
彼は、煉獄(戦いの才能があり柱となった人)とは対照的に、自分で鍛錬をとても頑張った人。
宇髄天元 (うずいてんげん)の家系は、女性を大切にしない教育を受けて育つらしい。
宇髄天元 (うずいてんげん)はその教えに反発したのか、忍びの奥さんが3人もいて、3人ともを大切にしている。
奥さんたちが仲たがいしているのかと思いきや、宇髄天元 (うずいてんげん)さんを取り巻きつつ連携して動くのが面白いなと思いました。

甘露寺 蜜璃(かんろじ みつり)
恋柱・・・素敵な男性を見つけるために頑張って柱となった。実は柱の誰かと結婚したいらしい。
女性としては、甘露寺 蜜璃(かんろじ みつり)の気持ちはわかります。
甘露寺蜜璃のさらっと食べる量は・・一食が皿二、三枚ではない。桁がちがう・・・。
食いしん坊だが、本人は自覚がない。
甘露寺蜜璃のこなす皿数に、驚かない炭治郎もスゴイ。

不死川(しなずがわ)弦野(げんや) 
風柱
よく似た顔の弟がいるらしいが兄弟仲が悪そうなのが謎

不死川(しなずがわ)弦野(げんや)の弟
丹次郎に「死ね」とか、平気で言う。
他人によって来られるのがひどく嫌いらしい。

時透無一郎(ときとうむいちろう)
霞柱
目が見えないのか?まだ謎の人物
他のキャラクターとは違い、肉体的にはほっそりしている。
炭治郎よりも年下。
時透無一郎の、細い腕でつかまれると、炭治郎でもまったく動けないほどの腕力がある。
時透無一郎の容姿にはどことなく儚さがただよい、性格は冷静沈着タイプ。
ただ、人に対してそっけない態度なってしまっていることに自分で気が付いていない点が心配。
反感を持たれないといいなと思いますが・・。時透無一郎の目が見えているならいいのですが、見えないなら他人の様子がわからないので仕方ないのかなと思いました。

鉄地河原(てっちかわはらてっちん)
通称 鉄珍(てっちん)
丹次郎たちの刀を売ってくれる人たちのなかで、一番偉い人物
刀を鍛える仕事をしており、いつもひょっとこのお面をしている
鋼や塚蛍(はがねづかほたる)の名付け親
いつもつけているひょうきんなひょっとこのお面とは対照的に、弟子には、鍛冶師として良い仕事をすることを求める人物。

鋼○塚蛍(はがねづかほたる)
※○で書かせていただきましたが、一文字難しい漢字が使われていて、探しても変換できませんでした。
丹次郎たちの刀を鍛える仕事をしており、いつもひょっとこのお面をしている
炭治郎たちの刀を売ってくれている人物。
昔から、すねると家を飛び出してよくどこかへいなくなる。

その他
緑壱零式(よりいちぜろしき)
謎のからくり人形
丹次郎と同じ耳飾りをしている
人間を凌駕する力を持ち、柱と渡り合って戦えるほど強いからくり人形
この人形には炭治郎が強くなる秘密がありそう。

●十二鬼月
上弦の鬼たち

半天狗(はんてんぐ)
老人風の上弦の鬼

堕姫(だき)
本名は梅という
遊郭で働きながら、鬼殺隊や柱が来るのを待っている。
かなりの数の柱を殺した上弦の6の鬼である。

妓夫太郎(ぎゅうたろう)
堕鬼の兄
妹堕姫とともに鬼殺隊や柱を殺してきた。
堕姫よりも強い。

下弦の鬼たち
響凱(きょうがい)

累(るい)
クモ系の下弦の鬼。
生きていた時の家族関係の形に歪んだ執着を持ったまま、鬼となっている。
累(るい)編では、鬼同士での人間関係が面白かったです。

魘夢(えんむ)
人に夢を見せて不幸へ突き落す下弦の鬼。
人を夢の中へ連れ込み、その人たちが出口がないまま抜け出せなくなっても何と思わない。
魘夢(えんむ)の夢は嘘なのですが、それでもいいから見たいという人達の心理が悲しいなと思いました。

■■■■■■■■■

鬼滅(きめつ)の刃の、主なサブキャラクターでした。
登場人物はだいたいこのようなメンバー達です。

鬼滅の刃の登場人物と物語を思い出すと、やはり、地球から飢餓や病気といったものを根絶しないと、安心して暮らすのは無理なのではないかと思います。
また、人はどうなってもいいという煩悩にまみれている人も排除すべきなのです。
お互いの食欲とかを大事にするのはいいけれど、自分だけ食料が手に入ればいいという人と一緒にいると、片方は死ぬことになるのです。

人の煩悩で、生命維持のための煩悩と、エゴのための煩悩と、きちんと見定めないとだめなのだと思います。

主人公と、主人公の仲間たちの、名前に使われている漢字に、難しい字が含まれているものが多いです。
鬼滅(きめつ)の刃のメインの登場人物の、「名前の中に1文字だけ、難しい漢字が使われている」ことが多いので、初めて読む人は、漢字の読み方がわからないかもしれません。

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鬼滅(きめつ)の刃の主人公と作品背景について

鬼滅(きめつ)の刃の主人公は、竈門炭治郎(かまどたんじろう)という少年です。
竈門炭治郎(かまどたんじろう)は、家族思いで心優しく、誠実な人物です。

でも、大切な家族を、鬼に皆殺しにされ、唯一生き残ったはずの妹までも鬼にされてしまいます。
竈門炭治郎(かまどたんじろう)は、妹を人間に戻すため、そして、鬼を倒すために鬼殺隊へ入隊するのです。

■鬼滅(きめつ)の刃の時代背景
鬼滅(きめつ)の刃の時代背景は、大正時代です。

竈門炭治郎(かまどたんじろう)も、炭焼きの仕事をしていました。
竈門炭治郎(かまどたんじろう)も、その家族たちも 昔の人らしく、純朴な人達が、そのような暮らしをしていました。

ただ、純朴さが印象的で、こんな話がジャンプで連載されるなんて、大丈夫なのかなとすら思いました。
私が、鬼滅(きめつ)の刃を1回めに、一番最初にチラ見した時には、読み飛ばしました。笑

でも、さすが少年ジャンプ。
鬼滅(きめつ)の刃は、ストーリーもとても面白くて、もともとSF好きの私が、この作品に魅せられてファンになりました。
私は、普段は SF作品以外は あんまり「好きにまではならない」のですが・・たまには意外なこともあるんだなと。

鬼滅(きめつ)の刃を読んでみると、この作品が人気爆発の原因がわかりますよ。

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ただ、週刊少年ジャンプって厳しい。
より面白い作品を提供するためなのか、私が好きだった作者がよくいなくなります。

爆人気が出ないと、残れないのでしょうか?

せっかく読み慣れてきた作品が終わってしまうと、ちょっと残念で、もう少し、作者さんを残してほしいなと思ったりします。

でも、鬼滅(きめつ)の刃は、大丈夫ですよ。

そんな少年ジャンプの厳しいダメ出しをものともせず大人気な漫画です(私がそう思っている)

鬼滅(きめつ)の刃は、ストーリーが、登場人物が、人の心を打つんです。
有名なワンピースも、人の心を打つ話が沢山盛り込まれて、こちらも引き込まれます。

鬼滅(きめつ)の刃は、付け焼刃ではなくて、登場人物の考えていることや背負っていることが、実際のリアルな人の心を、「直球勝負で揺さぶる作品」です。

鬼滅の刃を読むと、飢餓や病気、そして、煩悩しかないために富を独り占めしている人たちに原因があると、改めて思い知らされます。

今まで世界で起こってきた問題を見直すと、皆の意識をきちんとすることが大事だと思います。

煩悩さえ満たせばいいと思っている人たちを 真面目にやっている人たちの中に絶対に入れさせないという風に、変えて行動していくことが大事だと思います。
いじめも、いじめをやるような最低の人間には、厳しく注意を行いつつ、「真面目にやっている人のグループを大いに強化する」と、いじめっ子がいじめをしずらくなっていきます。

やはり、力関係が逆転してくるのです。
皆がきちんとした主張をし始めると、真面目な人が優位になるんです。

しかし、1人でも煩悩優先の人が入り込んでくると、グループ全体の人がとても大きな迷惑をこうむるのが世の常です。

もう、そういうのは、いい加減にしましょう。

真面目で誠実な人達の、不幸を防ぐ方法は?
それは、まず第一に、「自分の利益のみを優先する煩悩の人を、最初から最後までグループに入れさせないこと」、です。

これは、リーダーの責任です。

お互いのことを真剣に大事にできる人達だけでグループを作って、それを強固に発達させていくことが大事です。
煩悩優先の人はどこへ行っても人に迷惑をかけます。

煩悩ではなくて、他者の利益もきちんと考えて行動できる人にならないうちは、煩悩優先の人を真面目な人のグループへ入れてはいけないのです。絶対に。

こういう大きな問題にまで意識が及ぶのが鬼滅の刃です。
漫画なのに不思議な感じなのですが、だからこそ、鬼滅(きめつ)の刃大人気なのではないでしょうか。

鬼滅(きめつ)の刃の背景舞台と今の私たちのリンクついて

鬼滅(きめつ)の刃のイメージって、現代の私たちでも、実際の画像とふとリンクすることが多いです。

私は、熊が、頻繁に出没する地域に住んでいたことがあるのですが、竈門炭治郎(かまどたんじろう)は、自分が歩く山の中で、時には実際に熊と遭遇しつつ暮らしていたような環境だと思います。
イノシシもいるようですが、熊ばかり人里へ進出してきて、よく「熊が出没しています」と町内で放送されていました。

そういえば、ゴールデンウィークの山中のお店で、イノシシの串焼きが販売されていたのですが、1本買って食べておけばよかったなと、ちょっと後悔しています。
竈門炭治郎(かまどたんじろう)も、イノシシとか食べていた時代でしょう。

鬼滅(きめつ)の刃には、伊之助というイノシシのかぶりものをしたキャラクターが登場します。
イノシシというと、伊之助が浮かんできてしまうため、(私は、引っ越してしまいましたので、)イノシシを食べ損ねて、ちょっと心残りです。

鬼滅(きめつ)の刃ライフ風に、イノシシ肉とか、山菜(放射能がない地域に限る)とかをもっと楽しんでおけばよかったかしら。
などと、そんなことを思うことも、また楽しみの一つです。

ただ、熊はやはり、出没については、危険でした。
熊は人を食べると、人の味を覚えて、繰り返し襲う可能性があるそうです。野生で出会うと、熊は強くて怖い存在ですね。

鬼滅(きめつ)の刃の背景ではこの、熊のように、人を襲う 「鬼と呼ばれる凶悪な存在」があちこちに出没していたのです。
しかも、出会った人間は、皆殺しです。
鬼は、もともとは人間だったはずが、鬼化すると 人を襲うようになります。
そして、鬼は、とても残忍です。

恨みとは無縁で人に対しても誠実に生きていたのに、やさしい炭治郎の家族たちも、遭遇した鬼に皆殺しにされたのです。

■自分の生活の中で、ふと鬼滅(きめつ)の刃がリンクするとき

実は、田舎の古民家には、大正時代の建物がまだ結構残っています。
ふと鬼滅(きめつ)の刃も大正時代が背景です。

大正時代の一般の家は、軒下とか、屋根がそんなに高くなくて、江戸時代とはいきませんが、なんだか江戸チックで下町チックなデザインですよ。

それと、鬼滅(きめつ)の刃の背景に登場する建物や家屋は、京都で、お土産のお店が並んでいるような、あんな感じです。
レトロ感がありますが、それとなく現代にも点在して残っている「結構古い家屋や建物」のようなイメージです。

私は鬼滅(きめつ)の刃の漫画がとても好きなのですが、アニメ化すると音楽も付いてくるのでとても期待が膨らみます。
現時点では、鬼滅(きめつ)の刃のアニメかが決定はしていませんが、大丈夫だと思います。

映画もアニメも、原作である本や漫画に動く映像と音楽の効果を加えると、さらに激変することがあるようです。
人の心、感情への訴えかけが、ガーンとレベルアップするのです。

鬼滅(きめつ)の刃の登場人物たちは、私は、ほぼみんな(敵キャラも含めて)大好きです。
なぜかというと、心には純粋な愛の炎みたいなものを秘めて生きているひたむきさを感じるからです。

鬼滅(きめつ)の刃の登場人物って、実は残酷な敵キャラも、生い立ちなど、人生の裏側に涙するような事情を抱えています。

今のところ、唯一特大の謎なのが、敵キャラの大ボスの、鬼舞辻 無惨くらいです。
人を何とも思っていない、中国の残虐な女帝「西太后」のようです。
西太后は、冷静に見えて、大変残虐に刑を、身内に、しかも沢山執行していました。
西太后は、ライバルの手足を切り落とし、酒樽に付け込んだりして、色々な映画にもなりました。

鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)からは、そんな西太后をも上回る残酷さを感じます。

でも、2018年3月現在の少年ジャンプによると、鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)は、実は、柱(丹次郎たちの味方の代表)を束ねる一族の一因だったようで…、謎が謎を呼びます。

以上、鬼滅(きめつ)の刃の登場人物について、メインと中心的サブキャラクターをご紹介しました。

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