ipponグランプリの採点審査方法

ipponグランプリの採点審査方法がよくわからない。
ipponグランプリの採点審査方法をおさらいしてみます。

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ipponグランプリの採点審査方法に不満あり

ipponグランプリの採点審査方法に不満がある人がたくさんいらっしゃるようです。

まず、IPPONグランプリとはどんな番組なのでしょうか。
簡単にIPPONグランプリについて説明すると次のようになります。、

「“お台場笑おう会”という団体が大喜利好きな芸人を招待し、
大喜利を楽しむパーティーである。

大会チェアマンは松本人志。
果たして、誰がチャンピオンの座を勝ち取るのか!?」
という番組です。

IPPONグランプリとは大喜利を楽しもうよ、という番組ですね。

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ipponグランプリの採点審査方法を見てみよう

でも、IPPONグランプリは、採点基準がよくわからない。
IPPONグランプリの審査ってどうなっているの?という疑問を持っている方が多いようです。

IPPONグランプリとはの採点審査はどうなっているのでしょうか。

ipponグランプリのイメージ画像
ipponグランプリのイメージ画像

■■■ipponグランプリの採点審査方法■■■

ipponグランプリの採点審査方法を抜粋すると、次のような内容でした。

「お台場笑おう会」より招待を受けた、大喜利好きな芸人10名が、Aブロック、Bブロック5名ずつに分かれ、大喜利バトルを行う。

Aブロックで大喜利バトルを行う際の審査をBブロックの芸人が行い、面白いと思ったら手元の採点ボタンを押す。
採点ボタンは一人2個あり、 全員が2個のボタンを押して合計10点満点を獲得すると<IPPON>となる。

各ブロックにお題は4問出され、一問につき7分の制限時間内に何本<IPPON>が取れるのかを競い合い、<IPPON>が取れた合計本数が一番多いプレーヤーが決勝進出となる。
Aブロックが終了したら、Bブロックと入れ替わり同様に大喜利バトルを行う。

要は、5対5の芸能人が、大喜利が面白かったらボタンを押してもらえて、合計10点でIPPONとなります。
1問7分の制限付きで、4題出されます。

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ipponグランプリの採点審査方法「決勝戦」は?

ipponグランプリの採点審査方法は決勝戦ではどうなるのでしょうか?

ipponグランプリの採点審査方法は決勝戦出は次のようになります。

■■■ipponグランプリの決勝戦の採点審査方法■■■

決勝戦はAブロックとBブロックの勝者2名による対決。
 残り8名のプレーヤーが審査を行う。
 審査員1人の手持ちポイントは2点で、合計16点満点を獲得すると<IPPON>となる。

 1問につき、どちらか先に<IPPON>をとった時点で、その問題は終了。
 
 3問先取、つまり計3回<IPPON>を獲得した者が優勝者となる。

ipponグランプリの決勝戦では、ABそれぞれのブロックの、勝者2人の対決になります。

10人のうちの2人が決勝戦へ出て、残りの8人がipponグランプリの審査採点を行います。

審査員は一人につき2点持っています。この2点を誰かに入れるということですね。
審査される側は、点数が「合計16点でippon」となります。16点取られると一問終了します。

先に、3回ipponをとったほうが優勝者となります。

ipponグランプリ優勝イメージ
ipponグランプリ優勝イメージ

ただ、ipponグランプリをテレビで見ている側としては、
「芸人同士が採点するとフェアじゃないのではないか?」
「先輩、事務所、もしくは0点の人は流れで0になったりしないのか?」
「面白くても点数が伸びなかったりするのでイマイチ納得できないな・・」
という気持ちなのでしょうね。

ipponグランプリの採点審査方法にいろいろ疑問の声が上がったのも、仕方がないと思います。
観客は、どうしても、フェアに審査したという感覚が欲しいのです。
そうしないと、スッキリしないからですね。

今日は、ipponグランプリの採点審査方法についてでした。

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